
添付した写真は、現在名古屋市博物館で開催されている「横井庄一さんのくらしの道具」展の会場の様子です。
ジャングルにひそんで28年 横井庄一さんのくらしの道具
名古屋市博物館
平成27年10月17日(土)~平成27年11月29日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日 10月19日(月)・26日(月)・27日(火) 11月2日(月)・9日(月)・16日(月)・24日(火)

この竹カゴは、横井さんがグアム島のジャングルにあるタロホホ川に実際に仕掛けていた魚やエビを獲るためのカゴで、横井庄一記念館には帰国後に作ったカゴはありますが本物は名古屋市博物館に所蔵されています。
この写真は先月の29日に地域の人々と一緒に鑑賞に訪れた際に残してあったものですが、この日の早朝に私の愛雀「ピーちゃん」が亡くなっており、約束がしてあったことから出向いたものの、全くの腑抜け状態で訪れていたことから、本日まで記録してあったことも忘れていました。
本日訪れたホームセンター「カーマ」でも、ピーが居なくなっていることは承知しながらも、ペットコーナーに足が向いており、暖房機器のスペースでも、ピーが居ないことを忘れて加湿器や保温器機を見ていました。
私自身は元々は買い物に行く習慣が無く、欲しい品々の買い物は家内任せの生活を送ってきましたが、昨年5月にピーを保護してからは、鳥カゴやエサなど何かを探しにホームセンターへ出かけるようになり、買い物といえばピーの物を探すのが習慣となっていました。
悲しい話ですね。買いたくても、買ってくる主が居ないのに… こんな時に胃が重くなり、空を眺めて涙を堪えて、「ピー」と呟く日々が続きます。
突然の別れによって、ピーの居た事務所や部屋には入らないため、仕事もそのまま凍結したままとなり、今月15日に閉山となる上高地や、兵庫県朝来市の竹田城も日程すら決まっておらず、仕事は総て停まったままになっています。
とにかく家を出て気分を紛らわせていますが、頭上から「チュン、チュン」という鳴き声が聞こえると「ピー」となってしまい、存在しないはずのピーを探しており、「ピーは我家の玄関で留守番している」と言い聞かせる繰り返しです。
本日は終日雨の一日となりましたが、ピーが逝って2回目となる雨がピーのお墓を濡らせており、どうすることもできない現実と、亡くなる前夜まで私の手の中で元気にしていたのに、何も言わずに去っていったピーを回顧する一日ともなりました。
本日の体重 徒歩数 9568歩
11月9日の一言








