我家の畑で収穫されたミカン「はるみ」です。まだ完熟とはなっておりませんが、昨年末には1個も残さず誰かに盗まれており、最近になって隣接する畑のミカンが全部盗まれたこともあり、盗まれる前に少しは収穫しようと持ち帰ったようです。

 しかし、酷い話ですね。我家の「はるみ」も84歳になる母親が育てているミカンで、最近盗まれた畑も同世代のご婦人が育てていたミカンですが、枝から引きちぎって全部を持ち去る乱暴な泥棒が存在することと、同じ地域に住んでいると考えると殺伐とした気持にさせられます。

 電源の無い畑のため、防犯カメラを設置することもできず、盗まれる夜間に見張っていることもできないため、ミカン泥棒のやりたい放題となっており、盗まれた人にしてみれば笑ってはおれない事態で、盗んだ犯人が食べている姿を想像すると腹立たしくなってきます。

 完熟していないものの、口にすると買ってきたミカンと同じような甘さがあり、母親が植えた木のため馬鹿にしていましたが、年齢を重ねると楽しみな我家自慢のミカンになりそうです。

はるみ… 清見タンゴールとポンカン交配種・「デコタンゴール」の妹
 昭和54年に現果樹試験場興津支場にて、清見にポンカンF-2432を交配して育成されました。この配合方法から生まれた柑橘には「デコタンゴール(デコポン)」があり、姉妹のような関係なんですよ♪
 昭和61年に初結実し、その後の調査により平成3年に一次選抜されました。同年より、第7回系統適応性・特性検定試験に興津44号として供試されました。
 その結果、優秀であると認められ、平成8年に「はるみ」と命名され、みかん農林12号として登録、公表されました。
冬の終わりにお届けする新品種「はるみ」は、市場にはほとんど出回らない貴重な柑橘。今しか味わえない贅沢な味をお楽しみください!
参考にさせてもらいました。↓
       〒794-0074 愛媛県今治市神宮甲844-5  TEL(0898)31-3511(代)

 昨日の一言に大相撲の北の湖理事長の訃報について記しましたが、その後の新聞報道によると愛知県の関係者から取材した談話が紹介されており、早すぎる死に対する悲しみが身近な問題として感じられました。

 もっと寂しい現実は、「輪湖時代」と言われたライバル輪島さんのコメントで、「1月に会ったときは元気そうだったので、びっくりした。相撲界をもっと長く引っ張って欲しかったので残念だ」とショックを受けていたという記事です。

 このコメントは、輪島さんが下咽頭がんの手術を受け、現在は話すことが困難なため、夫人が輪島さんの言葉を唇の動きから読み取ってもらう形で応じたと記されており、かつては大好きだった大相撲ですが、NHK放送との確執で相撲中継を見ないため、突然知らされてくる寂しい情報が我が身のように感じられます。


ライバル輪島さん「本当に強かった」 妻を介し惜しむ
 
 高齢になった老婆たちが育てるミカンを盗んでいく不心得者とともに、悲しい話題が続く中で、我家のアメリカザリガニが昨晩逃走し、過去2回の逃走ではそのまま見つかっておらず、屋外に逃げておれば幸いですが、しばらくは気をつけて探すことになりそうです。

           本日の体重 70、3キロ 徒歩数 1680歩 夜間食なし
                                    11月21日の一言