
『我家のアメリカザリガニが昨晩逃走し、過去2回の逃走ではそのまま見つかっておらず、屋外に逃げておれば幸いですが、しばらくは気をつけて探すことになりそうです』 …昨日最後の一言ですが、過去に逃げたザリガニを探しても見つかったことがなかったため、何とか無事に生き延びて欲しいと半ば諦めていました。
但し、気になって寝付かれないため、ザリガニは夜行性のため見つかるかもしれないと思い、事務所の電気を消してから1時間ごとに探していたところ、午前2時に水槽のある隣の部屋で、ハサミを広げているザリガニを発見しました。
逃走が判ってから家内の協力で必死に探したものの見つからず、半ば諦めて「暖かいうちに逃がしてやれば良かった」と思っていましたが、何度も電気を点けて探したかいがあり生きて回収することができました。
我家のザリガニは家内が田んぼに除草剤や殺虫剤を噴霧する時に見つけて持ち帰り、偶然にも卵をつけていたことから、多くの子供を宿すものの、残酷にも子供同士が共食いしたり、親が食べてしまうため残ったものです。
もっとも、持ち帰らずそのままにすれば残酷なシーンを見ることはないものの、薬剤散布後に死んでしまうため、家内が一時的に持ち帰り、身勝手にも私が水槽に入れてしまうため、我家では何年もザリガニが存在します。

さて、偶然にも見つかったものの、水気のない事務所を一日間放浪していたザリガニは弱りきっており、慌てて水槽に戻しましたが、過去に脱走してから見つけたザリガニをそのまま水槽に戻したら死んでしまったことから、水槽に皿を浮かべて水を入れエラ呼吸と直接呼吸ができる環境にしました。
下記に添付したのは我家で孵化したアメリカザリガニですが、田んぼから取ってきたと言っても1ミリの子供から成長させたザリガニのため、このままピーちゃんの二の舞にさせたくなく、1時間ごとに安否確認を続けたところ空は明るくなっていました。結果的には元通り元気になりました。

ピーが逝って1ケ月近く経過し、深夜に安否確認に走ることは無くなったため、久しぶりの徹夜になり、午前中に約束があったため、昼過ぎに自宅に戻り、歯が痛いので横になっていると痛みが心臓の鼓動と連動してきました。
運悪く明日が祭日のため、歯医者さんは火曜日にならないと行けず、火曜日は市役所で議会行事が開催されるため、このまま火曜日の午後まで痛みを我慢できないことから、休日診療所の歯科診療を受けることにしました。
この頃には片目をつぶっておらないと痛みが我慢できないほど痛み出し、家内に乗せてもらう情けない受診ですが、診察台に座ると歯槽膿漏により化膿しており、「痛いけど我慢して」と麻酔を打たれ全身硬直状態で痛みに堪えることになりました。
「痛くないですか?」
「膿を出して奥まで洗浄するからね」
「痛そうですね?」
「痛かったら麻酔を足すから…」
「メス出しました」…看護師さんの声
歯の治療に毎週かかりつけ医に通院しているものの、医者と注射嫌いの臆病者と認識されているため、こんな時もメスで切ることなく薬で処置されていますが、本日は過去にない荒々しい処置を受け、「びっくりするけど、そんなに出血はしていないからね」と言われ、治療は終ったものの痛みは最高潮です。
「今日は応急処置で治療ではないからね」
「はい、とうも…」
「かなり悪いから無理するとすぐに炎症が出るよ」
お医者さんの話では、どこが化膿してもおかしくない状態で、激しい運動や徹夜をして疲れるとすぐに歯が痛む状態との話で、これからは覚悟して通院する必要がありそうです。
応急処置に診察室で1時間も経過していたことから、休日診療所に救急車が到着して搬出された内科の患者さんがあり、「大げさなお父さんかな思った」と家内が笑いましたが、突然の歯の痛みに処理後の夜になっても痛みが引かない大変な一日となりました。
本日の体重 71、1キロ 徒歩数 1495歩 夜間食はなし
11月22日の一言








