
抱っこされた相棒リマ バローの前までは歩いて来ました
ピーちゃんが逝って1ケ月が経過しました。 死んだとは思わず、ピーの鳥カゴはそのままにしてありますが、当然のことですが呼んでも返事はなく、扉は開けたままにしてあっても、当然のことながら飛んではきてくれません。
相棒リマは6年も一緒に生活していますが、ピーはわずか1年半しか居なかったものの、毎日私の手からエサを与え、成長してからは連日私の腹の上で昼寝をしており、一緒に居ることが当たり前になっていたことから、亡くなってからは心が腑抜けのようになってしまいました。
年内に満願する予定だった四国遍路も、亡くなる数日前に3日間も遍路で家を空けていたため、後悔もあって予定を組む気持もなくなり、気を紛らわすために人と外出をつづけていますが…
現実には、ピーの亡骸は自分の手で玄関前の門柱の横に埋め、ピーとその横にあるピヨちゃんの墓に毎日線香を2本持参しており、時間とともに心も癒されていくとは思うものの、実際にはピーの声が聞こえてくるのを期待してしまいます。
一方で、生きるものの宿命が死でもあり、相棒はもちろんですが、80歳を越えた母親や叔父、私自身も含めて、周りには病気闘病中の知人も多く、悲しい現実も自然として受けとめるようにしたいと思います。
追伸
昨日立ち寄った場所です。
飯高観音臨済宗妙心寺派
飯高山 萬 勝 寺
岐阜県恵那市山岡町馬場山田 175
建立 平安初期(750年頃)
札所本尊:千手観世音菩薩
東海白寿三十三観音霊場第二十五番
看板を見て立ち寄りましたが、隠れた大伽藍とも言うべき大きなお寺でした。

西尾製麺所
直営 讃岐うどん専門店
岐阜県恵那市岩村町2386-2
電話 0573-43-4131
食べログ
本日の体重 71、1キロ 徒歩数 10856歩 夜間食なし
11月28日の一言








