
本日の散歩道から見た夕暮れ風景
本日から津島市議会では一般質問が開催され、6人の議員が登壇して質問を行いましたが、今回の議会には15人の議員が質問を通告しており、予備日となっていた水曜日も一般質問が行われ、14番目の質問となる私は最終日の朝になりそうです。
議会終了後に私は一目散で帰宅し、急いで衣類を着替えてから、ノルマとしている月曜日のウォーキングに出かけましたが、この時期の夕暮れ風景は見事な色彩を表現することが多く、本日も遠方に見える鈴鹿山脈とマンションが茜色のシルエットとなりました。
健康のためには菓子パンはタブーのように思っていましたが、名古屋市では「まず毎朝食べる習慣を身につけてもらいたい」と菓子パン派を容認して、「朝食を毎日食べている市民の割合」の数値に加えることにしたとの報道を見つけました。
朝食に菓子パン「OK」 まず毎日食べる習慣を 名古屋
私も菓子パンは大好きで、置いてあると夜間でも口にしてしまうため、「買ってこないように」と家内に伝えると、「あっても食べなきゃ良いでしょう」の一言が返ってきますが、私のように間食に菓子パンを食べるのは問題で、朝食を口にしない人には菓子パンでも有効なんでしょうね。
さて、議会中に不謹慎かもしれませんが、昨晩は上高地の4日間の生活で健康な身体を目指すため、綺麗な空気と水は問題ないものの、一番肝心となる食材を考えていたところ、本日の新聞紙面の中に参考となる全面広告を見つけました。
広告はサンスターの飲料水を販売する目的で掲載されていましたが、この野菜ジュースの中には、キャベツとブロッコリーのほかに、セロリ、ほうれん草、大根葉、レタス、パセリ、小松菜が入っており、ここにレモンとりんごが入っています。
宣伝文を鵜呑みにすれば、この小さな飲料水を2本飲めば、一日に必要な野菜が摂取できるとあり、ここに玄米ごはんやバナナ、ヨーグルトを摂取すれば、身体に良さそうな食材となりそうで、今まで見ることもなかった新聞広告も、見方によってはかなり有効な資料になるように思いました。
名古屋市は「なごや食育ひろば」で、栄養価を考えた朝ごはん向けのレシピなどを紹介しており、菓子パンについても「菓子パンの勧め、ではない。まず毎朝、何か食べる習慣を身につけることが大事で、それが次に栄養バランスを考えた食生活につながるのではないか」と記事を締めくくっています。
本日の体重 71、0キロ 徒歩数 8732歩 間食なし
12月7日の一言








