
我家から50メートルの距離にあった中京銀行が、市内の津島支店に統合されるとのお知らせが貼りだされていますが、実際には来年3月末で閉店となり、これからは3キロほど離れた窓口まで出向かなければなりません。
昨年末には30メートル離れた隣にあったガソリンスタンドが閉店となり、長年利用してきた名残り惜しさから、4キロ離れた本店に出向くと伝えたものの、現実には遠いため1回訪れただけで、近くにあったお店の閉店は寂しい現実を感じます。
世の中の栄枯盛衰は当たり前ですが、我家の近くにあった珈琲屋さん3軒と、自転車屋さん、酒屋さんなどが無くなっており、その代わりにドラッグストアーのチェーン店や大手コーヒー店2軒、コンビニ2軒が近くに開店しており、ガソリンスタンドもセルフのお店が開業しているため町内の生活に不都合は感じません。
「不便になるなぁ」
「何が」
「今までは歩いて行けたのに…」
我家の母親の一言ですが、町内の高齢者の多くは閉店となる中京銀行に口座を持っており、500メートルも歩けば名古屋銀行と郵便局があるものの、高齢者は歩いていけませんから不都合になり、家内は元々が名古屋銀行のため困りませんが、私は銀行に行くのが嫌いなため、近所である中京銀行で定期預金と普通預金を2口持ち、NPO法人の講座も開設したままにしてあるので、閉店後にどうするのか考えないといけません。
それにしても、30年前に開業する時には町内の家々を支店長自らが挨拶に廻っていましたが、閉店の張り紙はあるものの、私は誰が支店長かも判らず、新聞販売店を廃業してからお金にも無縁の生活をしているため、挨拶もないのかもしれません。
もっとも、私が好きでない農協でも、定期的に挨拶や勧誘には来ますが、中京銀行は一度も営業に廻らないため、顧客を開拓していた開業時のような賑わいはなく、閉店も当然と言えば当然の結果かもしれませんね。
さて、本日は電話でお誘いを受けた同級生の家まで歩いて行きましたが、仕事柄出会った市民の方々を無視して歩くわけにはいかないため、「15分はかかる」と伝えた知人の事務所まで1時間もかかり、余裕で出かけたものの帰宅は真っ暗になり自宅まで送ってもらいました。
明日は名古屋市の志賀弘法会の方々を、知多半島の新四国八十八ヶ所に乗せていきますが、、天気予報も良くないことと、全員が高齢者のため車の乗降も大変で、全員をケガ無く安全に自宅まで送り届けるには緊張の一日ともなります。
本日の体重 70、6キロ 徒歩数 8471歩 間食あり
12月12日の一言








