知多半島、東海市にある聚楽園大仏(しゅうらくえんだいぶつ)です。

 本日も朝から市役所で総務協働委員会が開催されましたが、午後には自由になる時間ができたので、夜に予定されていた書道会の忘年会に参加するメンバー6人を乗せ知多半島まで走りました。

 今までに電車や、車で通過する車窓から大仏を見たことはあるものの、一度もゆっくりと訪れたことがありませんでしたが、「あの大仏でも見に行こうか」の一言によって、まさか2時間の空いた時間に東海市まで行くとは思ってもいませんでした。


 大仏は1916年(大正5年)に観光施設として名古屋市の実業家が聚楽園を開園し、その園内に「大正天皇御大典記念事業」として大仏建立を考え、一般の寄附を求めたものの資金が集まらず、私費を投じて「昭和天皇陛下御成婚記念事業」として1923(大正12年)着工し、1927(昭和2年)に開眼供養したとあります。

 信仰としてではなく、観光的な目的で建立され、像高18.79mの鉄筋コンクリート製で、かつては灰色に見えていましたが、1985年(昭和60年)に塗装し直されたため、現在は銅色になっていました。



 聚楽園園内には大仏の他に、東海市の健康と福祉活動の拠点として平成9年に「しあわせ村」が開業しており、池や散策路が整備され、茶室「嚶鳴庵」やハーブ園があり、保健福祉センター・健康ふれあい交流館には入浴施設と、スィーツのあるレストランもありました。

 さて、書道会『神守丈友会』は平成6年からスタートしましたが、「びた一文貰わんぞ」の恩師の一言で、指導料が無料のため、メンバーで積み立てた会費で旅行や会食を楽しんでおり、本日は東海市から名古屋市に勤務するメンバー1人を途中で乗せてから、津島市と隣接するあま市のレストラン天王で忘年会を行いました。

レストラン天王 http://restaurant-tenno.com/
     レストラン天王美和店 あま市丹波前並16 052-441-8011
 
 日頃の節制した生活が無になるような豪華な食事と生ビールによって、かつてはこんな食生活を何も思わず口にしていたと思うとともに、摂取しすぎたカロリーを、明日から数日かけたウォーキングと食生活で戻していくことになります。明日は久しぶりの休養となります。

            本日の体重 71、9キロ 徒歩数 3023歩 間食あり
                                    12月15日の一言