稲沢市森上橋から上流方向を見る日光川
正面に見える巡見橋の右側から光堂川が分岐していきます

 本日は午前中に議員としての仕事を済ませ、午前11時30分に三男が院長を務めている稲沢市祖父江町の接骨院に走り、時々痛む腰痛など身体の不具合を矯正してもらってから、接骨院に近い森上の山内商店に車を走らせました。

 平成元年に初年度登録された私の愛車「ライトエース」が今月末で車検切れになるため、日頃からお世話になっている山内商店に持ち込み、整備をお願いしてきましたが、車検を受けると車は満30年まで走る可能性がでてきました。


 さて、本日は名鉄尾西線森上駅の近くにある山内商店より、徒歩で津島市の自宅まで帰ることにして歩きはじめましたが、過去に自転車では通り慣れた道であったものの、やはり歩くということは新鮮な発見があり、円空仏や「信長」の名を冠したお寺などその都度足止めとなります。

 「お父さん、今どこにいるの?」
 「今は森上から歩き出したばかりだけど…」
 「迎えに行くわ」
 「歩くから来なくて良い」

 稲沢市の祖父江町森上から津島市の我家まで、約12キロ程度しかないことから、3時間程度の歩きで帰れることと、今年は参加する予定となっている上高地のボランティアや、四国の歩き遍路を考えれば足慣らしと考えて家内の電話を断ったものの…

 1時間程度歩いた旧平和町の丸渕と法立(ほうりゅう)の間に差し掛かった時、車に相棒リマを伴った家内の車が登場し、「乗せていくから」としつこく誘いますが、「歩くために来たんだから」と怒って断り続けたものの、助手席から私を眺める相棒の悲しそうな瞳を見てしまい、助手席に乗ってしまいました。

 しかし、これでは何のために歩き出したのか判らず、稲沢市の平和支所(旧平和町役場)の前で降り、再度日光川沿いを歩き出し、稲沢市から愛西市に入り、織田信長出生地と伝わる勝幡城址を眺めながら、名鉄勝幡駅を通過して馴染みの珈琲店に到着しました。ここからは20分で自宅です。

  祖父江町森上…日光川・森上橋…本丸渕…(法立ほうりゅう橋周辺から稲沢市平和支所まで車)…新平和橋…嫁振(よめふり橋)…城西橋…小津橋…名鉄勝幡駅…目比むくい川・葉苅橋…自宅

 さて、日光川は尾張西部を流れる2級河川で、総延長41キロあり、15の支流がありますが、本日私が歩き出した森上の巡見橋から別れていく光堂川から、須ヶ谷川を眺め、勝幡に入ってから分かれる領内川と三宅川を通過し、休憩した珈琲店の近くを流れる目比川を通って自宅に帰りました。

 途中で3キロほど車に乗ったため、約9キロから10キロ程度の徒歩になったと思われますが、途中で休憩した珈琲タイムを含めて、3時間程度の散策となり、こんな繰り返しが四国の歩き遍路や、上高地周辺トレッキングの足慣らしとなりそうです。

            本日の体重 71、2キロ 徒歩数 12033歩 間食あり
                                      1月7日の一言

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