
これぞ、本当の大根足です。

我家の畑で収穫されてきました。

私の足と並べるとこんな感じとなりました。
見てびっくりする大根の登場に、家内の足と並べて写真撮影したものの、素足の露出は嫌だと言う家内にかわって、私の左足との記念撮影となりました。
このまま食べてしまうのがもったいないものの、残酷にも家内の手によって半分は切干大根にされ、一部は本日の夕食のサラダに変身していました。こんな大根とは二度と会えないでしょうね。
三重県伊勢市で、心臓移植を待って入院中の15歳少年がくも膜下出血となり、8日夜までに法的な脳死と判定され、脳死となった場合には臓器提供をすることを事前に家族と話し合っており、10代の男性ら4人に五つの臓器が提供される予定との報道がありました。
移植待ちの少年が脳死、臓器提供へ 「息子の命誰かに」
少年の家族は、「息子の命を誰かにつなげ、臓器提供への理解が得られれば、助けられる命がたくさんあると思います」などとするコメントを出しているが、摘出された臓器は九州、大阪、名古屋、東京の病院で4人に提供され、誰もが迎える最後の瞬間に臓器提供という身体の活かし方もあることを実感させられました。
私のお気に入り登録しているブログに、「アホ芸能人どものベッキー擁護」なる書き込みがありましたが、テレビで全国に発信される立場にある芸能人の影響力は大きく、人を笑わせる芸人であっても、犯してはならない行為については厳しさが必要と思います。
アホ芸能人どものベッキー擁護 2016/1/9(土)
私も過去の一言に芸能人の不祥事や事件について書き記していますが、人間として許しがたい不倫や離婚について、芸能人の影響力が大きいだけに、不可抗力と思われる交通事故などは別としても、第三者の存在を無視した芸能人の不祥事には厳しい視線が必要です。
またもや歌舞伎界の非常識が 2011/2/21(月) 私の一言
罪人を作ったのは歌舞伎者だった 2010/12/1(水) 私の一言
芸能界の不倫報道は多く、それを評論する気持ちはありませんが、愛人に子供まで作ったことが発覚しても、親が家柄が違うから結婚させられないと弁明したり、お金は払ってあるから問題なしや、世間一般でもあることとと報道されたことに、生まれた子供や相手の女性の家族や親族も存在することを考えると許せない気持になります。
数日前の漫画「浮浪雲」の主人公が、仏教の「五戒」を守りながら描かれていることを記しましたが、芸能人には「芸の肥やし」という表現もあるものの、人間として犯してはならない行為については厳しい戒めも必要となります。
本日の体重 71、9キロ 徒歩数 7771歩 間食あり
1月9日の一言








