
本日の夕暮れの空です。
昨晩のテレビ番組で、病気にならないためのウォーキングの歩数についての放送があり、見られない私のために家族が記録してくれました。
私の万歩計の目標とする歩数は、一日9000歩に設定されていますが、番組ではガンは7000歩、高血圧の人は8000歩などと放映されたようです。
体重減少にびっくりする一日に 2014/9/30
保健センターで指導を受けて… 2015/1/16
1昨年6月末より保健センターで指導を受け始め、毎日書き込むこのブログに体重を記録することを勧められ、2ヶ月後位から体重が減少をしはじめ、10月に携帯電話を現在の機種にした時から毎日の歩数を記録するようになりました。
その結果、1昨年8月まで80キロ以上あった体重が、昨年4月には68キロ台を記録するなど、10キロの減量に成功しました。
最高の歩数は、1昨年10月20日に高野山の九度山駅から金剛峯寺まで、標高差800メートルの町石道(遍路道)、約24キロを7時間かけて歩いた3万9千495歩ですが、ここを歩いたことが自信となり、上高地や知多半島など歩く事が苦痛とはならなくなりました。
ただし、昨年の秋頃から時々左腰に痛みを感じることがあり、ズボンのベルトを強く締め直したり、腰用のベルトを巻くと痛みは無くなりますが、しばらくは腰痛対策も必要になっており、今までのように長く歩くだけでは弊害もでるようになりました。
最近では、食事の節制がまったくできなくなったため、体重の増加を防ぐため意識的に歩いており、このことが腰痛の原因にもなっていると思われます。
最悪の痛みではないものの、寝た姿勢が悪くても痛むことがあり、休養するだけでは解決しないため、息子の勤める接骨院に通うと治るものの、毎日通院することはできないので自己流ですが、何とか痛まない方法も考えて、痛くならないようにすることも可能となりました。
それは、夜の就寝前に、アミノ酸補給食品「グルタミンパウダー」を摂取することで、これを口にすると翌朝には腰や背中の張りが無くなっており、歩く前にはズボンのベルトを強く締めるか、腰ベルトを巻いて家を出ることです。
「ベルトを巻くことで腰が楽になるのは何故か」については、添付したネット情報から理解でき、私も息子から身体が硬いからストレッチをするように言われていますが、腹筋と背筋を鍛える必要があり、これらの筋肉が弱く、腹圧が低下して背筋を伸ばした姿勢を取ることが出来なくなるため、腰の骨(腰椎)などに負担が掛かって腰痛に繋がっていると思われます。
一方で、昨年秋に買い換えたアシックスのシューズについても、1年前に購入した靴に履きなれているため交換していませんが、毎日のように使用した靴は履きなれているのではなく、磨り減って変形していると思われ、新しいインソールに交換して履きかえる必要もありそうです。
1ケ月前より、週に1回は運動を取り入れることにしましたが、歩くことに慣れて足は丈夫になったものの、腰や他の部分の筋肉も強化しないと、歩くことがヤブヘビと成りかねず、体重の維持とともにストレッチにも気をつけたいと思います。
本日の体重 72、1キロ 徒歩数 8029歩 間食あり
1月13日の一言








