
稲沢市祖父江町にある日光バス停
私の住む津島市では一番大きな大河となる日光川(2級河川)があり、日光町には日光橋があり、当たり前のように「日光」のバス停留所がありますが、日光川の源流となる江南市から一宮市をはじめ、河口部となる名古屋市港区や飛島村まで、総延長41キロにおよぶ地域には「日光」の名前を記した多くの地名やお店が存在します。
添付した写真は津島市ではなく稲沢市祖父江町森上にあるバス停で、稲沢市のコミュニティバスの停留所ですが、日光川の流域には共通した地名も多く、橋梁だけでも、一宮市の日光橋をはじめ、国道1号線の日光大橋や、国道23号線の日光川大橋など、津島市の日光橋以外にも多くの「日光橋」が存在します。
ちなみに、日光川全体では79の橋があるようです。
稲沢市の森上駅から津島市の自宅まで歩いて 2016/1/7(木)
本日は、今月7日に預けてきた平成1年初年度登録された愛車「ライトエース」の車検整備が終っていたことから、稲沢市の知人宅を経由して一緒にアフタヌーンコーヒーを楽しんでから受け取りに訪れました。
26歳の愛車ライトエースが戻り 2014/1/24(金)
2年前に「26歳の愛車」として記したライトエースは、当然のこととして今年は満28歳になっており、乗りやすさと実用性を考えると廃車は考えていませんが、故障した場合に部品が無い可能性が高く、今回も油漏れしていたパワステホースが偶然にも部品があったため直ったものの、故障した部品が調達できない場合が寿命となります。
さて、多くの死傷者を出した長野県のスキーバス転落事故について、バス会社の安全に対する管理体制の不備が指摘されていますが、安全な運行体制を求めるのは当然としても、車の事故は運転者の一瞬のミスによって発生することを前提に、運転手だけでなく乗客も注意が必要です。
経路変更・大型車・シートベルト バス事故、三つの疑問
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■転落前に異常な走行 大型バス運転に不慣れか
長野県警によると、バスは転落現場の約100メートル手前で、左側のガードレールに接触後、対向車線側のガードレールを突き破った。転落地点の直前には、十数メートルにわたって右側だけのタイヤ痕があり、車体が右側に傾き、片輪走行に近い状態になった可能性がある。
複数の乗客が「事故前、バスが左右に揺れていた」と証言。県警は転落の少し前から異常な走行状態になったとみている。現場は峠を上りきった後の下り坂で、制限速度を超過していた疑いがあるとみている。
当時運転していた土屋広運転手(65)は、大型バスの運転には不慣れだったとみられる。昨年12月まで5年間勤務していた東京都八王子市のバス会社によると、大型バスは運行しておらず、小型バスの運転が中心だったという。
今回のバスを運行したイーエスピーによると、土屋運転手の大型バスへの乗務は研修2回、実務4回。同社の運行管理者は「一般道はやらせず、徐々に慣れさせるために高速道路の運転を指示していた」という。
大型バスは車体の長さが12メートルで、小型の7メートルよりも長い。大型観光バスの50代の元運転手は「大型と小型では後輪の感覚が全然違う。左後部をガードレールにぶつけたのかもしれない」と話す。
事故原因について、長野県警は、損傷具合などから、バスが事故当時に速度超過をしていたとの見方を示していますが、タイヤ痕からもスピード超過は明らかで、居眠り運転により高速でガードレールに接触し、慌てて急ブレーキをかけたため車体が制御不能になったと考えられ、車体の不備が無い限り、運転手の意識がしっかりしていれば重大事故は防げます。
2日前の一言にも記しましたが、私自身も夜行日帰り旅行を得意としており、昨日の知多半島でも、午前5時台から午後9時まで休憩も無いままに運転しており、四国遍路でも徹夜で目的地まで走り、僅かな仮眠後の午前7時から午後6時まで同行しているので、万が一の居眠り事故は全員の命取りとなります。こんなことも年齢を考えると自重が必要ですね。
こんな時にこそ、車線変更や衝突を回避させる自動運転システムが待たれますが、夜間の長距離バスやツアーバスに乗った場合に、仮眠するときには必ずシートベルトを着用するなど、乗客も安全を確保するとともに、会社名のわからないような観光バスには乗らないことですね。
明日もボランティアですが、人を乗せるので安全運転に務めたいと思います。
本日の体重 71、9キロ 徒歩数 1千歩程度(測定不能) 間食あり
1月18日の一言








