
津島市下新田町
海抜0メートル地帯の津島市にも、添付した写真のような丘のような場所も存在しますが、かつての佐屋川(木曽川の支流)の堤防跡で、現在は川どころか水も存在しないものの、近くを流れる用水(海部幹線用水路)の水位は高く、破提すれば多くの家々が浸水してしまいます。
最近ではこのような小高い土地が削られて分譲住宅になっている場所もありますが、土地の特質や過去の歴史を省みないと、昨年常総市で起こった鬼怒川決壊のような災害に見舞われる危険性も否めません。
全国的に荒れ模様 北海道や東北で大雪 九州沿岸も警戒
愛知県西部の天気
19日17時名古屋地方気象台発表の天気予報(今日19日から明後日21日まで)
・夜19日 西の風やや強く、海上では西の風非常に強く晴れ 夜くもり所により夜遅く 雪
・明日20日 西の風強く、海上では西の風非常に強くくもり、後晴れ 明け方から朝 雪
全国各地から大雪の被害が報告されており、今シーズンになって一度も雪が降っていない愛知県西部地方にも、今晩から明日の早朝は積雪の可能性が高くなってきましたが、暖かいイメージのある高知県も降雪があり、これまで降らなかったことが不思議なくらい各地に被害が出ています。
本日午後には、積雪と強風により福井県あわら市の県道で、大型バスが道路左側の田んぼに転落して横倒しになり、愛媛県八幡浜市の八幡浜港内では、大分・臼杵行きフェリーが出港直後に突風で流され、約100メートル離れた造船所の海に突き出たクレーン先端部に衝突した。
北海道札幌市では雪下ろし中の75歳男性が転落して死亡する事故も発信されていますが、この寒波は一週間ほど続く可能性が発信されており、しばらくは注意が必要です。
長野)県内大雪 運休や通行止め相次ぎ、交通に乱れ
記事の続き…
同気象台によると、午後6時現在の積雪量は長野市で3センチ、松本市で29センチ、上田市菅平で47センチ、軽井沢町で29センチだった。
JR東日本長野支社によると、松本と新宿を結ぶ特急「スーパーあずさ」と「あずさ」は始発から上り11本、下り11本の計22本が運休(部分運休を含む)。北陸新幹線は上り10本、下り13本の計23本で最大約60分の遅れが生じた。信州まつもと空港では、札幌便と福岡便の往復計6便が欠航となり、144人に影響が出た。高速道路では中央自動車道、長野自動車道などで通行止めが相次いだ。
県教委によると、雪の影響で南牧村の小学校2校と中学校1校、塩尻、松本両市と富士見町の高校3校の計6校が臨時休校した。このほか、29校が授業の開始を1~2時間ほど遅らせたという。
さて、数日前のスキーバス転落事故のあった長野県軽井沢町でも29センチの積雪があったと報じられていますが、事故の発生した時にこれだけの積雪があれば、15人の命が失われずに済んだ可能性を考えると自然は思うようにはなりません。
上高地地区パークボランティアの追加募集について
上高地ネイチャーガイド養成講座
今年は、上高地のパークボランティアの募集に応募する予定となっており、養成研修会が3月12日に松本市で開催され、ネイチャーガイド養成講座は、2月7日から毎月5月まで講座が続くことから、本日の冷え込んだ天候や大雪の報道を目にすると大きなストレスを感じてしまいます。
一方で、スキーバスの転落事故や、全国各地から発信されてくる悲惨な交通事故のニュースに、遠出をストレス発散として、知人から声がかかると無理な行程でも車を運転する私に、家内や家族から強い苦言を受け続けており、凍りつく天候のように気持も凍てついてきました。
本日の体重 72、0キロ 徒歩数 3040歩 間食あり
1月19日の一言








