歯科医院で処方されたクラビットと、漢方の俳膿散乃湯(ハイノウサントウキュウトウ)

 しばらく治まっていた歯が2日前に痛くなる予感がして歯科医院に走り、薬を処方されて帰りましたが、その日の夜に両目を開けておれないほど痛み、本日には治まってきたものの、歯茎を押さえると痛みが残っており、本日も薬を処方されて帰宅しました。

 私は注射が大嫌いで、ましてやメスで切るような応急処理は嫌いなため、歯医者さんが配慮して薬を処方してくれていると思いますが、11月の日曜日に休日診療所を訪れた時にはメスで切って応急処理をされているため、今回も薬だけでは完治とはいきません。私は歯痛と言うよりも、歯肉の歯周組織炎で、歯周病菌による歯槽膿漏の痛みですが、痛みで頭が痛み扁桃腺も腫れてきます。

歯痛により休日診療を受けた日の一言

 処方されている薬「クラビット」をネット検索すると、キノロン系(ピリドンカルボン酸系合成抗菌剤ともいう)の薬は、合成抗菌剤のひとつです。ピリドンカルボン酸系製剤は、細菌の増殖に必要な蛋白質(たんぱくしつ)の元になる核酸の生成を阻害し、細菌を死滅させる作用があると考えられています。咽頭炎(いんとうえん)・喉頭炎(こうとうえん)・扁桃炎(へんとうえん)・気管支炎・肺炎といった呼吸器感染症、中耳炎・副鼻腔炎(ふくびくうえん)といった耳・鼻の感染症などの治療に使用されますと記されています。


 さて、一緒に添付した漢方の「俳膿散乃湯」は、奥さんが薬剤師をしている知人が本日届けてくれた漢方薬で、189包みを知人と半分ずつ分けましたが、「クラビット」は抗生物質のため服用を続けると肝臓などへの副作用が心配となるため、今回の痛みが治まったら、「俳膿散乃湯」を服用して効果に期待したいと思っています。


 若い時の不摂生と、歯医者に行くのが嫌いだったため、虫歯を放置した結果満足に噛める歯が少なくなっており、痛みが定期的に起こり、治療と言うよりも応急処理を続ける中で、1本ずつ歯が無くなっていき、歯が無くなってから大きなショックを受けることとなります。

 ウォーキングを意識して健康を維持しようとしても、歯が痛ければ歩く事もできず、食べる事についても固い物は何も口にできないばかりか、餅などは差し歯が取れる危険性もあり、食べたい物を安心して食べられない不都合がこれからも続きます。

           本日の体重  徒歩数 9460歩 間食なし
                                     1月22日の一言