
午前7時17分 我家の前の県道名古屋・津島線 津島(西)方向

7時34分 名鉄津島駅に到着しました。

7時42分 駅から自宅をめざします。
記録的大寒波として、予め荒天と降雪の天気予報が出ていましたが、昨日の晴天からは信じられない冷え込みにより、積雪量は少なかったものの、道路はスケートリンクのように真っ白に凍結していました。
22日の降雪に続き、三男を名鉄津島駅まで送ることになりましたが、自宅を出て数百メートル走った交差点で、減速はしていたもののブレーキをかけていないにも関わらず、後輪が左に滑り、直後に前輪が右に滑りました。
道路はツルツルの制御不能の状態で、スピードを落として走りましたが、それまで後ろにいた車がついてこないことから、同じように制御不能を体験したと思われ、2キロほど走った交差点で停まっていると、右から左折してきた車が一回転して、後部から私の車に滑ってきて止まりません。
オイ、オイと半ば観念して見守っていると30センチ手前で止まりましたが、自分が気をつけていてもぶつかってこられれば大変なことになりますから、息子を駅に降ろしてからはマイペースで帰宅しました。
今度は迷わずチェーンを装着したいと反省ですが、午前5時30分から名古屋の職場を目指した知人は、となりの七宝町で動かぬ車が存在したことから渋滞で動けず、職場に連絡して欠勤になってしまったようです。
なぜ? 列島襲った記録的大寒波 暖冬予想のはずが…
デイサービス送迎車、崖下に転落 1人死亡5人けが
仙台市では、デイサービス施設の利用者を送迎中のワゴン車が道路から約3メートル下の駐車場に転落し、施設利用する仙台市在住の90代女性が全身を強く打ってまもなく死亡し、60~80代の男女5人がけがをしたとの報道もあり、雪になれているはずの東北でもまさかの事故が起こっています。
本日は、こんな危険をひしひしと感じていましたが、ボランティアの福祉有償運送を利用したい複数の方から、病院まで移送を依頼する電話予約が入り、低額のボランティアとは言え、事故でも起こすと自身の責任となりますから、冬用タイヤだけでなくチェーンを装着するとともに、他車の被害にも遭わない防衛運転に徹する必要性を実感させられました。
さて、本日のメール受信箱に、「地域科学研究会まちづくり」から研修会の案内があり、来月6日に東京都千代田区で、「押し寄せる黒船、自家用車タクシーをタクシー維新の契機に」のテーマでセミナーが開催されるようです。
「ライドシェア」対策からタクシー大変革戦略へ
開催日の翌日に長野県松本市の研修を受ける予定もあり、連日となるため天候を考えて熟考が必要ですが、都市部とは違うものの、わが町でも高齢者の足が不足しており、自分のボランティアに参加できる年齢を考えると行くしかありませんね。
本日の体重 72、7キロ 徒歩数 7648歩 間食あり
1月25日の一言








