本日は、午前中は津島市役所で開催された都市計画審議会に出席し、午後は名古屋市昭和区御器所通りにある昭和消防署で、愛知県消防長会の主催する、「患者等搬送乗務員定期講習」に参加して指導を受けてきました。

 「患者等搬送乗務員定期講習」については、急病人や闘病中の患者さんを、安全に輸送していくために、必要な応急手当に関する知識や技能の習得と、その知識と技能の適正維持を目的に開催されており、本日は県内全域から20名程度が参加して行われました。

 「患者等搬送乗務員的認証」は民間救急隊員とも呼ばれており、適任者講習は3日間にわたって、総論から観察要領及び応急処置、体位管理要領、消防機関との連携要領、車輌資器材の消毒、感染防止、搬送法等の研修が行われ、研修を終えた適任証所持者には2年ごとの定期講習が義務付けられています。

 もっとも、プロの救急隊員の足元には及ばず、AED(自動体外式除細動器)についても、練習は手馴れたものがあっても、あくまで訓練用のAEDを使用しているだけで、現実にはほとんどの参加者が本物で救命活動をした経験はありません。

 同時に交付された「普通救命講習修了証」については、日頃から何度も講習を受けていないと、万が一の事態に遭遇しても役にただず、私も何度も講習を受けているものの、地元の津島消防署で一度も受講したことがなく、名古屋市や遠くの豊川消防署で受けてきたことも皮肉なものです。

 さて、明日は東京都千代田区紀尾井町にある剛堂会館ビル(明治薬科大学)で開催される、「ライドシェア対策からタクシー大変革戦略へ」の研修会に出席し、日帰りで帰宅した翌日(日曜日)は、長野県松本市の勤労会館で開催される「上高地ネイチャーガイド養成講座」に参加する予定となっており、還暦を過ぎて物事の対応が鈍感となっている身体と頭が心配となってきます。

 「上高地ネイチャーガイド養成講座」については、2月から5月まで7日間が予定されており、その間に環境省の自然保護に関するボランティアの研修会にも参加をエントリーしており、今年は新たなボランティア活動への参加が続いていきます。

 一方で、私の今後のライフワークと考えている「四国遍路」についても、今年は春から2グループから同行依頼があり、家族とやり残してある四国遍路の結願も考えると、遠出の多い一年にもなってくることから、自分自身の体調管理にも今まで以上の注意が必要となりそうです。

               本日の体重 72、5キロ 徒歩数 4574歩
                                      2月5日の一言