京都大原の宝泉院から届けられた、節分会の福豆とお札です。毎年2月の節分の時期になると当たり前のように届けられてきますが、過去のブログを読み直すと、平成21年の一言に、平成5年の秋から届くようになった知多の宝珠寺の会報より古くから、宝泉院よりお札と福豆が届き、挨拶文が添えられていたと記されていました。

京都宝泉院のHP⇒http://www.hosenin.net/

 私は宝泉院の節分会に一度も訪れたことがないのに、忘れられもせず毎年便りが届いている現実に、僧侶やお寺との縁を嫌う人もあるものの、私にとっては荒んだ気持を清々しくしてくれる温かい便りとなっています。



 さて、定期的に歯の痛みに悩まされており、昨日は予約してあった通院日でしたが、歯が痛みだす予感がしていたものの、「痛くなりそうです」の一言が医師に伝えられず、知人より入手した漢方薬でしのごうと考えていたものの、予感が的中して本日は痛みが増してきました。

 「徹夜をしたり、疲れるといつでも歯が痛みますよ」の一言は、昨年秋の休日診療所を受診した際に治療した歯科医師の言葉ですが、疲れよりも日曜日に口に入れた菓子が治療中の歯に当たった痛みの後遺症で歯肉が腫れてきました。

 こんな繰り返しで、毎週の通院が数年間続いており、歯槽膿漏の歯周病菌を駆逐しないと大変なことになると、薬剤師をしている知人の奥さんから漢方薬を入手したものの、そんなレベルではないのかもしれません。

 そんな私にとっては、大変気になる本日の新聞記事を発見して添付した次第ですが、歯の痛みや虫歯が私の生命を脅かす危険性を感ずるものでもあります。


虫歯菌、脳出血発症の原因か 研究グループが発表

記事の続き…
 脳出血は、高血圧や糖尿病などの生活習慣病や加齢によって脳内の血管が傷むことが原因になるとされる。傷ついた血管が特定のミュータンス菌によって出血しやすくなると考えられるという。
 猪原匡史・脳神経内科医長は「口の中を清潔に保つことや歯科治療によってミュータンス菌の量を減らせば、脳出血予防につながるかもしれない」と話す。
 論文は英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。
 
 歯が痛い時にマッサージをしたら死んでしまったとの一言を聞いた事がありますが、「虫歯の原因になる細菌が脳内で炎症を引き起こし、脳出血の発症につながる」との内容と、「口内から虫歯の原因菌を減らせば、脳出血を防げる可能性がある」の発信は、歯の歯周病菌に悩まされる私には他人事ではありません。
 それよりも、歯の痛みは何も手がつけられなくなります。

           本日の体重 72、4キロ 徒歩数 570歩 間食あり
                                     2月9日の一言