
愛雀ピーのために鳥カゴで最後まで一緒だった小松菜
昨年10月に逝った私の愛雀「ピー」ちゃんのために鳥カゴに入れてあった小松菜です。
左の植木鉢はそのままカゴに入れてあり、右の小松菜は抜いてピーに与えていた食べかけを植え替えて保存していたもので、ピーが逝って4ヵ月近く経過した現在もそのまま生き延びています。
動物の命には必ず最後の瞬間が訪れますが、植物は残された種子や挿し木で末代まで残すことができ、できればこの小松菜も最後に私がピーの代わりに一枚食べて、花を咲かせて種子を採り後々まで残したいと考えています。
ピーが無言のまま逝って4ヵ月近くが経過していますが、一年前は元気一杯だったことを回顧すると、未だに胃が重く無気力になってしまい、無気力をピーのせいにはできませんが、あんなに温かかったピーの温もりが未だに忘れられません。
NHK放送センターの一部機能「地方移転も」 高市氏
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NHKは昨年、建物の老朽化に伴い、新放送センターを渋谷区内の現有地に建て替えることを決定し、2020年の東京五輪・パラリンピック後に着工する。
また高市氏は16日の衆院予算委員会で、放送局の電波停止に触れた自らの一連の発言をめぐる最近の報道について、「私自身に対するここ1週間くらいの報道を見ても、決してメディアは萎縮していない。報道に携わる方が矜持(きょうじ)をもって伝えるべきことを伝えている」と述べた。
総務相、電波停止に言及 公平欠く放送と判断なら 2016年2月9日
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い」と述べた。▼4面=焦点採録
民主党の奥野総一郎氏が放送法の規定を引いて「政権に批判的な番組を流しただけで業務停止が起こりうる」とただしたのに対し、高市氏は「電波法の規定もある」と答弁。電波停止などを定めた電波法76条を念頭に、「法律は法秩序を守る、違反した場合は罰則規定も用意されていることで実効性を担保すると考えている」と強調した。そのうえで高市氏は、「私の時に(電波停止を)するとは思わないが、実際に使われるか使われないかは、その時の大臣が判断する」と語った。
放送法4条は放送の自律を守るための倫理規範とされてきたが、高市氏はNHKの過剰演出問題で、行政指導の根拠とした。この点についても「放送法の規定を順守しない場合は行政指導を行う場合もある」との考えを重ねて示した。
「政治的な公平性を欠く」の事例については、「国論を二分する政治課題で一方の政治的見解を取り上げず、ことさらに他の見解のみを取り上げてそれを支持する内容を相当時間にわたり繰り返す番組を放送した場合」などと列挙。「不偏不党の立場から明らかに逸脱していると認められるといった極端な場合には、政治的に公平であるということを確保しているとは認められない」とした。
発言に、放送事業関係者は反発している。ある民放関係者は「公平性を判断するのが大臣であり政権であるなら、政権による言論統制だ」。別の民放関係者も「威圧的に脅しているんだろうが、あまりに現実性がなく論評に値しない」と話した。砂川浩慶・立教大准教授(メディア論)は「行政が気に入らない番組で、言うことを聞かなければ停波にしてしまうのなら介入そのもの」と指摘。上智大の音好宏教授(メディア論)も「放送事業者の萎縮を招く危険性がある」と語った。
NHKの子会社「見直し早急に」 高市総務相が意見 2016年1月20日
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放http://www.asahicom.jp/images/asahicom/hand.png送法では、総務相が予算案に意見を付けることになっており、意見の原案では「子会社の不祥事は15年度も出張旅費の不正受領、工事費の不正受領などが発生しており、子会社の在り方そのものをゼロベースで見直すことが急務」と指摘した。
子会社の予算は国会の承認が必要ないことから、意見では、改革の際にNHKと子会社による取引の透明性を確保することや、利益剰余金をNHKに適正に還元することなどに留意するよう求めた。
過剰演出問題があった14年5月放送の「クローズアップ現代」にも言及しており、「総務大臣による行政指導を踏まえ、再発防止に向けた取り組みを引き続き実施する」よう求めた。
自民党の女性閣僚や議員たちが、女性とは思えないような強権発言を続けていますが、予算を国に委ねて、会社の経営方針まで政権や高市総務相に指示されているNHKに、受信料まで徴収されている国民の立場からは不快感を隠せません。
現在の法律では、NHKテレビを一度も見ない人についても受信料が請求されており、NHKテレビを見ないと受診拒否を宣言していた私にも、高額な請求書が送付され続け、支払いを廻って昨年秋に和解したものの、安部政権と一体となるようなNHKの籾井会長の発言や、公平性を欠く数々の不祥事を見ると腹立たしくなってきます。
最近の安部政権は、国民に多額の増税や公的負担を強いながら、大企業を優遇し、国民へのサービスの原資が我々の支払った税金との意識も無く、上から目線で発言を続けており、国の主権が国民にあるとの認識があるとは思えません。
さて、歯の痛みに悩まされて一週間が経過しましたが、本日起床時の体重は70キロを切り、体重計は69、6キロを指しましたが、歯が痛くて食事も思うようにとれない副産物として、簡単に2キロの減量となりました。
歯の痛みは問題ですが、痛みは減少していることから、貴重な歯を温存するためにも食事の食べ方に注意していきたいと思う反面で、昨日の小料理屋の美味に触発されました。
家庭に居ると、朝、昼、晩と、私の身体が欲していなくても、時間になると家内に「早く食べてよ」と急かされ、食べたくもないオカズもエサのように割り当てられますが、30代の息子と還暦を過ぎた私とは食事量も違うため、これからは少量でも食べる物にこだわり、体調をもとに戻したいと思います。
本日の体重 70、4キロ 徒歩数 1185歩 間食あり
2月16日の一言








