
新聞に掲載された雑誌「がんに克つ体の鍛え方」の広告です。
「余命宣告は決して怖くはありません」の見出しと、「今からできる」、「余命宣告も取り消すことができる3つのステップ」のサブタイトルがついており、12の項目についての見出しが記してあります。
私の父親は平成5年に65歳で末期ガンによって死亡しています。病院で「1ケ月の命、早ければ一週間」と言われ、「治療しても治らない。私なら家に連れ帰って楽しい思いをさせる」と言う医師を説得し、できるだけの治療をお願いし、人に言われるままに高額な食品も購入し、富山県までガンが治ると言う水を汲みに行ったものの、半年後に亡くなりました。
3年前、病院で医師から入院を勧められた女性が、ガンが3度目の再発であったことと、自分と同じような症状の患者たちが入院すると1ケ月程度で死んでいたことから、病院の治療を断って在宅治療を希望して、民間の薬局で薬を購入して、食生活に気をつけたところ約1年間の延命を果たしたものの、最後は入院して1ケ月で亡くなりました。わずか61歳の人生でした。
何でも対応していきたいものの 2014/5/26 女性関連の一言
「最後まで病院に乗せて行ってもらえまか」の一言で、家内と2人で病院に同行して、女性は尼寺の尼僧さんで独り暮らしだっため、家内が葬式の時に使う遺影を入れる額や、死後の整理ため銀行にも付いていきました。
昨年3月に同様な事情から、入院せず自宅で最後まで生活したいという男性の依頼で、病院や買い物に同行していましたが、7月に最後を迎え、死の前日にも病院へ送迎し、死の当日は本人の同意を得て救急車に移送を託しました。
お祭気分になれない市民の事情から 2015/7/25 男性関連の一言
さて、「死の宣告」ではなくとも、「ガンが治らない」と宣告されたお2人に同行した体験から、入院して治療すれば1ケ月程度で亡くなってしまうと予測された人が、食習慣や自身の信ずる漢方薬でも延命することを実感させられました。
現実には、「ガンになった」の一言から、ブログの更新がされなくなった「お気に入り」の知人も多く、ガンになってからではなく、添付した本などを参考にして、ガンにならない身体にしていきたいものです。
ところで、本の見出しの中に、「ガン予防の食事と、ガン患者さんの食事はちがう」の項目がありましたが、私自身も添付した女性の影響で、ガン細胞が嫌う食材を意識して摂取していた時期があり、指導を受ける管理栄養士さんに「大鹿さんはガンじゃないんだから」と、間違った食材の摂取が悪影響となる指摘を受けたことがありました。
最近はあらゆる情報がネット検索で収集できるようになりましたが、命の瀬戸際に陥ったときに無料の情報だけで救われるとは思えず、何でもネット検索の日々が続きましたが、本を購入したいと思う一日となりました。
本日の体重 70、8キロ 徒歩数 461歩 間食なし
2月20日の一言








