名古屋駅南交差点前の鉄道高架下 
                  この上を東海道線、新幹線と名鉄本線が走っていきます。

 最近は名古屋へ出かける用事が増え、本日は肺炎で入院している孫の見舞いに家内と走りました。

 かつては国会議事堂や、観光地の長野善光寺、京都市内などを飛ぶ小型無人飛行機「ドローン」について、危険回避のため飛行に対する規制が続けられてきましたが、最近では全国各地から実用化のニュースが発信され、徳島県では過疎地の宅配便として「ドローン」が使われる画期的な報道がありました。

徳島)過疎地の宅配にドローンを 国交省が那賀町で実験
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http://www.asahicom.jp/images/asahicom/hand.png着陸場所では、近くに住む石原忠人さん(80)が商品を受け取った。「今は車で5~10分かけてコンビニやスーパーに行けるが、年を重ねれば運転できなくなるかもしれない。ドローンの宅配サービスがあったら助かる」と話した。
 実験では、荷物にどれくらいの衝撃があるかなどのデータを集めた。国交省は結果を検証すると同時に、町の約150世帯を対象に、ドローンの宅配があれば使いたいか、生活圏の上空を飛ぶことをどう思うかなどをアンケート。3月までにまとめて官民でつくる協議会に報告し、実現に向けた法整備やルール作りに役立てる予定だ。
 国交省物流政策課の鈴木延明課長補佐は「ドローンは、過疎地の生活支援や災害時に活用できる可能性がある。実験から課題を見つけ出し、ドローンによる配送を実現させるための環境整備を進めたい」と話した。

 国土交通省の実験段階ではありますが、徳島県那賀町では「ドローン」に収納容器を取り付け、食パンや牛乳、ゆでたまごなど約1キロの商品を、GPS機能を使い田畑の上を4分近くかけて約500メートル飛ばしたと報道されています。

 過疎地だけでなく都市部においても買い物に出られない高齢者は多く、国家戦略特区に指定された千葉市でも「ドローン」を利用した宅配サービスが実用化されようとしていますが、荷物を積んで他人の家の上空を通過するため、万が一の危険性を考えると実用化には疑問ですが…

岐阜)メガソーラー点検はドローンで 赤外線画像で解析
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http://www.asahicom.jp/images/asahicom/hand.png昨年暮れの点検では、一部のパネルのケーブルをわざと外して電流が流れないようにし、それを見つけられるか実験した。ドローンはGPS(全地球測位システム)の位置情報に基づき、あらかじめプログラムされた航路を自動飛行して画像を撮影。5分ほどの飛行を2回繰り返すと、電流が流れていないパネルは温度が上昇し、白くなっているのが分かった。瀧本さんは「稼働していないパネルを発見できると確認できたことは大きい」と喜んだ。
 経済産業省資源エネルギー庁によると、再生エネルギーの固定価格買取制度(FIT)で新規に認定を受けたメガソーラーは全国で9898件(2015年9月)。制度が始まった12年7月の81件の約122倍だ。テイコクの担当者の香田明彦さん(62)は「新しく造られたメガソーラーが古くなってくると、点検の需要は必ず増えてくるので、事業化を目ざしたい」と話した。
■進む活用…宅配・洪水や遭難対策
 ドローンの活用は、太陽光パネルの点検以外の領域でも急速に進んでいる。
 昨年12月に国家戦略特区に指定された千葉市では、ドローンを使った宅配ができるようになる。市の計画では、物流倉庫から約10キロ離れたマンション近くの集積所まで、海や川の上を通って荷物を運ぶという。
 ドローンで川が流れる速さを測定する取り組みも進む。岐阜大の研究者らが昨年11月、長良川で実験をした。これまで洪水時は測定する人が危険にさらされるため、長時間の計測が難しかった。ドローンで上空から撮影した川の表面の画像を解析することで、危険を冒さずに調べることができると期待されている。
 下呂市は昨年11月、災害対策用にドローンを購入し、市消防本部に配備した。人が近づけない崖下にも近づくことができるため、山岳遭難の捜索などへの活用が期待される。

滋賀)災害現場、ドローンで確認 大津市消防局が導入

 さて、環境省のパークボランティアの登録候補者となっており、現在上高地の白樺自然学校のネイチャーガイドの養成講座も受講しているため、長野県や上高地に関する情報が寄せられ、2週間後にも松本市を訪れます。
 現職の議員生活を送る立場で言うことではありませんが、セカンドライフは四国遍路と上高地、そして愛知県を3等分する生活ができれば最高と思っており、四国や長野県から発信される話題までが身近に感じられます。

          本日の体重 71、7キロ 徒歩数 8025歩 間食なし
                                     2月26日の一言