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 今まで何度も添付していますが、我家の相棒リマ(雄ポメラニアン7才)は車の助手席が大好きで、我家にやってきた当時は私と一緒にドライブに連れて行き、当時はパンツを履かせていなかったため、リマのおしっこの掃除が大変でした。

 最近では、私の相棒から家内の相棒のようになっており、家内が出かける時には必ず連れ出されて、本日も娘のアパートに付いて行き、転居した娘の家に馴れさせるためと言っていますが、相棒は置いていかれては大変と家内の後をついて廻ります。

 相棒は平成21年の12月に、3ヶ月間預かる約束で我家にやってきましたが、預かった私が離れられなくなり、飼い主の都合も重なって我家の家族になり、その2年後にそれまでの愛犬モモが死んだため、貴重な主役になりました。

 さて、相棒を我家に預かってから、相棒と離れられなくなっていく当時の私の心境について、当時の一言はリアルに記録されており、半年後に我家の家族になるまでが記録として添付してありましたが、実はその後にモモが居なくなり、愛雀ピーちゃんの登場など我家のペット環境も大きく変わりました。

私と相棒の9ヵ月の記録  

 相棒リマを私の助手席に乗せたことに批判的だった家内も、最近は相棒を乗せて外出しており、私の相棒から我家の主役となったリマは、四国遍路や旅行にも同行させるのが当たり前となり、相棒と一緒に旅行を楽しむため3種類のテントを購入し、家族がホテルに宿泊しても私と相棒は車中泊が定番となりました。

 もっとも、足を上げてマーキングする癖は治らないものの、我々の行動や言葉を何でも理解しており、家から外出する時には付いて行こうとアピールし、家族が旅行の準備を始めるとカバンやリュックに入ったまま動きません。
 そんな相棒との関係も、80を超えた母親や、私たちの年齢とか、相棒の年齢を考えると定期的に書き残していきたいと思います。

 そんなわけで、2週間後に列車で訪れる予定をしていた長野県松本市までの行程を車に変え、相棒も連れて行こうと思いますが、そうなると家内も無視はできず、私自身は研修目的の訪問ですが、家内の同意を得るのは容易ではなく、しばらくは家族サービスに心がけたいと思います。

            本日の体重 71、4キロ 徒歩数 2001歩 間食なし
                                      2月28日の一言