

本日は提出してある3月議会の一般質問に対する担当職員の聞き取りがあり、朝から入れ替わりの対応をしていると、午後5時に予約してあった歯医者さんの診察時間を大幅に経過しており、慌てて走ったものの閉まっていました。
「明日の一番で来ますね」
「明日は定休日だよ」
「あっ、そうか」
「金曜日の一番にねッ」
「…金曜日は中学校の卒業式が…」
自宅に戻るため車に乗り込む先生を見て立ち話となりましたが、この医院は今月19日に閉院される予定のため、「何故に」と問うと、子供が後を継がないことと、自身の年齢から視力の衰えなどが語られました。
年齢の話となると、先生は私より5歳年長の先輩にあたり、私自身も還暦を過ぎなどと、年齢を意識した書き込みをしていますが、現実はまだまだ若いと思っているものの、現実に引退されていく姿を見ると寂しさは隠せません。
問題は、閉院後の私の行き場所で、この歯科医院は開院した日から通院しており、最近は毎週訪れているものの、一番の魅力は痛い治療が一度も無いことで、昨秋に休日の歯科診療所を訪れた際には痛み止めの注射を追加する痛い治療が行われたことから、次のお医者さんを見つけるのは大変なことになります。
今まで「歯医者に行ってくる」と、珈琲屋さんに行くような気持で通院できたことが、過去に痛みから敬遠していた歯科治療の現実を味わうことになりました。
さて、今月は議会日程が続きますが、来週の12日(土)には環境省のパークボランティア登録研修が松本市内で開催され、翌日の13日(日)は「上高地ネイチャーガイド養成講座」も日程に入っているため、家内と相棒を連れて松本を訪れる腹づもりでいました。
そして、現地から前日の金曜日に開催される講演会の案内(下記に添付)が何度も届き、「人の集まりが悪いのだろうか」と、家内も「行ってあげたら」と一緒に行く気でいると、福祉有償運送のボランティアの依頼があり、日曜日は町内の役員になっている家内に予定ができ、当初の予定通り1人で松本行きになりました。金曜日の講演会も微妙ですが、しばらくは綱渡りの日程が続きます。
■上高地エコツーリズム講演会
「上高地におけるエコツーリズムの推進を考える」
「上高地におけるエコツーリズムの推進を考える」
■3月11日(金) 13:30-15:30
■松本市Mウィング文化センター南棟6階ホール
松本市中央1丁目18-1
■定員360名
■無料
■講演講師 公益財団法人日本交通公社 寺崎竜雄氏
■上高地ネイチャーガイド協議会主催
■3月8日〆切
■事前申込先
上高地ネイチャーガイド協議会
FAX 0263-95-2236
メール info@kamikouchi.org
電話 080-9287-2638
多くの方のご参加お待ちしております。
ぜひご友人にもご紹介ください。
松本市やその周辺の方々の参加を期待いたします。
本日の体重 71、2キロ 徒歩数 1818歩 間食なし
3月2日の一言








