
田んぼのケリ(鳧、計里、水札)
大発見です!!
我家の庭にタヌキが
深夜になって車の中でタクシーメーターの時間をあわせていると、我家の相棒リマ(ポメラニアン雄)にそっくりの動物が事務所横の木々の下をウロウロと歩いてきました。
本当に相棒と間違うような体形でしたが、よく見るとタヌキで、更に目を凝らして見ているとアライグマとも思われ、我家にはかつてイタチも住みついており、天井に入り込み、2年前に保護した直後のピーちゃんも襲われそうになりました。
昨年の夏に、家内が田んぼでタヌキの子供を見たと語っていましたが、15年程前に交通事故で死んだタヌキの写真を市役所に持ち込んだことがあり、私はアライグマと思いましたが、タヌキかもしれませんね。
機会があればカメラに収めたいものですが、かつて我家の庭に大量に生息していたヘビが最近はほとんど見かけなくなっており、夜にイタチやタヌキが存在することが原因かもしれません。
介助あり降車時の骨折、自動車事故と認めず 最高裁判決
最高裁は、介護施設の送迎車から降りる際に骨折した女性のけがが、自動車保険の対象になるかが問われた訴訟で、「職員が介助して乗り降りした時のけがは、車の事故には当たらない」と判断したと報道されています。
2年前に病院まで移送していた会員さんは、末期ガンのため一人で病院に行けず、福祉施設から派遣されたヘルパーが同行していましたが、私は片道600円の福祉有償ボランティアだったものの、ヘルパーの女性は車中も病院の待合室も時給1500円の報酬を実費で受け取っており、私もヘルパーの資格を持っているだけに矛盾を感じながら同行していました。
私の福祉タクシーの任意保険には、最高裁の判断のように、車を停止させてから乗降中に起こる事故に対する保障はありませんから、別途に保険をかけており、高額な料金を介護保険から受け取っている介護施設は、自動車保険ではなく別途の保険が必要と思います。
もっとも、我々が乗せて行く人々は、前記したような死の宣告を受けた人ばかりではありませんが、高齢者か病人のため乗車中に倒れても不思議ではなく、こんな訴訟を最高裁まで争わなくても安心できる体制と制度を確立させたいものでもあります。
本日の体重 徒歩数 7060歩 間食あり
3月4日の一言








