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 何故に肛門だけ赤い字なんでしょう?
         今は余裕です。   これから恐ろしい事が起きるのでしょう。
                                      03/10  10:05

 本日の議会一般質問中に、私の携帯電話に送信され、私の受信ボックスに残されていた写真とメッセージです。

 3日前に「知人を笑っている場合ではありませんが」と題して記しましたが、大腸のバリューム検査を受けた知人からのメールで、写真の六輪病院は稲沢市の旧平和町にある肛門科が専門の病院です。

 私の勘違いで、カメラによる胃カメラのような検査とおもっていましたが、バリウムを注入してレントゲン撮影した検査で、直接カメラを入れると腸壁を傷めるので、とりあえずバリウムで検査してからとなりますが、後日に訪れる検査結果が良いことを祈ります。

 『再稼働した関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)をめぐり、大津地裁の山本善彦裁判長は9日、福井に隣接する滋賀県の住民29人の訴えを認め、稼働中の原発に対しては初めて2基の運転を差し止める仮処分決定を出した』

 山本裁判長は、「福島原発事故の原因が解明されていない中で、地震・津波への対策や避難計画に疑問が残る」と指摘したが、誰もが当たり前と思われる原発の危険性を司法が正しく判断した結果に感動させられました。

高浜原発3・4号機、運転差し止め 大津地裁が仮処分

小泉元首相「この決定は当然だ」 高浜原発差し止めで 2016年3月9日19時50分

 判決後に小泉元総理は、「この決定は当然だ。原発ゼロに切り替えるべきだ。やればできるんだから」と発言し、安部政権に原発再稼働をやめるよう訴えたと報道されていますが、判決について「国民の意思をよく受け止めたものではないか」と述べ、「原則40年で廃炉にするルールを破った。安全第一といいながら、収益第一になっている」と安部政権と関係者を批判している。

 しかし、…

運転中の原発、隣県住民が止めた 地元町長は「翻弄」 2016年3月10日00時28分
高浜差し止め「納得いかない」 山東・元参院副議長  2016年3月10日15時30分
 
 福井県の西川一誠知事は、「(原発が)何度も止まったり動いたりする状況を繰り返すのは遺憾」と不満を表明し、地元町長は戸惑い、自民党の山東昭子・元参院副議長は「非常に納得がいかない」と、安全性よりも経済を優先する鬼のような発言をしている。

 5年前の福島原発事故の反省は皆無で、未だに自宅や生まれ故郷に戻れない人々が存在しているのに、国と地元が決めれば良しとする発言は、巻き添えとなる近隣自治体や国民の民意は全く無視されており、『君子危うきに近寄らず』の先人が残した故事ことわざは全く生かされてはいません。

 物事の判断は千差万別で、何が正しいかは決められないとしても、個人の意思や思想は優先されなければならず、他人の意見や行動に従わされることは苦痛で、国益と言えども、国民の人命が危険にさらされるのは問題です。

 添付した知人の検査にしても、万が一の危険を回避するために苦痛となる検査を受けており、利益を優先する原発再稼動によって、原発に反対する関係ない国民までが無防備に危険にさらされるのは御免こうむりたいですね。

            本日の体重 71、9キロ 徒歩数 1809歩 間食あり
                                      3月10日の一言