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              ■上高地エコツーリズム講演会
                       「上高地におけるエコツーリズムの推進を考える」
              ■3月11日(金) 13:30-15:30
              ■松本市Mウィング文化センター南棟6階ホール
                       松本市中央1丁目18-1
              ■講演講師 公益財団法人日本交通公社 寺崎竜雄氏
              ■上高地ネイチャーガイド協議会主催

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牛つなぎ石
 戦国時代、武田信玄の軍が塩不足に陥り、敵方の上杉軍が塩を送ってきたときに、塩を運んできた牛をつないだと言われる伝説の石です。明治以降には、富山から鰤(ぶり)を運んだ牛や、新潟から送られる塩を運んだ牛をつないだとも伝えられているとのことです。

 本日は朝一番でかかりつけ医の「寺本歯科」に走って治療を受け、そのまま高速道路を走って長野県松本市で開催される講演会を目指しました。
 講師は国のエコツーリズムの条例制定に関わった寺崎竜雄氏で、条例制定までの経緯と、世界のエコツーリズムの流れから、国内環境の課題と外国人観光客や、これからの旅行スタイルなどについて発表されました。

 5年前に発生した東日本大震災の犠牲者に黙祷を捧げた後に、上高地のエコツーリズム推進構想の素案について、検討会議の幹事長である鳥居総一郎氏(ホテル白樺荘オーナー)から説明され、私も上高地のエコツーリズムに関係する一員であるとの認識もできました。

 さて、本日は、鳥居氏が松本市の市民経済会議の運営を担当されているご縁により、「松本市経済活性化の提言書」と、北陸信越運輸局の「地域資源を活かした観光地魅力創造事業」、「アルプス山岳郷乗継バス推進事業」の報告書も入手でき、私の住む愛知県にも参考となる資料が入手できました。

 明日は環境省が主宰する中部山岳自然公園と上高地の自然環境を護るためのボランティア(養成)研修会が松本市内で開催されます。

                                      3月12日の一言