
松本市のなぎさライフサイト 13日朝
松本駅と松本インターの中間にあるショッピングセンターですが、ここにはスーパーマーケットやエイデンなど生活用品だけでなくドラッグストアやレストランもあり、24時間営業のツタヤや、スターバックス、くら寿司などがあることと、日帰り入浴施設もあることから、車中泊の車も複数停まっていました。
松本市には3千円程度で宿泊できるゲストハウスや、宿泊を意識したネットカフェもありますが、環境が変わると眠れない人や、イビキが気になるひとには、豪華なホテルよりも車中泊の方が自由でストレスを感じることがありません。
私自身は、家を出たままの環境にある車中はストレスがなく、車の車高が高いため駐車場所に困るものの、停められる場所の車中泊は心配もありません。
もちろん、紹介した「なぎさライフサイト」は車中泊は迷惑かもしれませんが、夜間はツタヤしか営業していませんから、食事と入浴やゲームセンターを利用すればライフサイトの利益にもなり、自分の車なら環境の違いを感じることもありません。
道の駅や公衆トイレのある場所を利用する車中泊の車も多いものの、夜間は孤独で危険も感ずるため、24時間営業のお店のあるスペースは安心感があり、道の駅のある場所にコンビニが隣接しているのが一番と思いますが、松本市の「なぎさライフサイト」も何とかお薦めできるスペースと思われます。
一方で、食事の節制に心がけている人にも、豊富な食材から選択できるスーパーで食事を調達できる環境は、旅に出て食べ過ぎて太ってしまう心配もなく、私も松本市の3日間で約1キロの減量に成功していました。
今年はボランティアとして上高地へ出向く機会も増えますが、上高地で食事に気をつければ、恵まれた水と空気の中で、適度なウォーキングも可能なため、健康な一年間となる可能性も予感させられました。
本日の一言 71、0キロ 徒歩数 1650歩 間食あり
3月15日の一言








