
満開のアンズの花 桜より綺麗と言われています

サクランボの花 5月に実をつけます

隣の畑に咲くサツキ 今年は異常です
我家のアンズやサクランボは、昨年と同じように開花していますが、周りの木々を見渡してみると5月に咲くサツキや、山ツツジまでも開花をはじめており、今年は強い陽射しで草花も一斉に咲き誇ってしまったようですね。
「ウーバー」、地方の足救う? 国内の過疎地で実証実験
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http://www.asahicom.jp/images/asahicom/hand.pngもともと鉄道や路線バスが少ない地域で、予約制の小型バスも走る。だが、すぐに使える移動手段として、市やサービスを運営するNPOがウーバーに協力を求めた。市企画政策課は「持続可能な交通手段として、実験を通じて導入を検討していきたい」という。
富山県南砺市は2月、ウーバー日本法人と協定を結んだ。市では高齢、過疎化が進み、市営バスも採算が合わない。新たな市民の移動手段としてマイカーやタクシーの配車サービスの実証実験を始める考えだ。
ウーバーは2014年、東京都で契約したハイヤーやタクシー会社の配車サービスを始めた。ただ、世界で利用が広がるマイカーの配車は、日本では「白タク」行為として禁じられている。一方、交通機関が少ない過疎地などでは自治体やNPOが管理する場合はマイカー配車も道路運送法で認められている。
政府は11日、交通の空白地域でのマイカー配車を、外国人観光客なども使えるようにする国家戦略特区法の改正法案を閣議決定。ウーバー日本法人の高橋正巳社長は「観光地における交通の便が向上し、地域経済の活性化につながる」と歓迎する。
新たな交通手段として、ライドシェアへの関心は高い。ウーバー広報は「北海道から九州まで、各地から問い合わせが来ている」。将来的には、東海地方を含めた全国展開もにらむ。
だが、ウーバーのマイカー配車は企業が運行を管理せず、事故の責任は運転手などが負う。国土交通省自動車局は管理者のないサービスについて、「安全、安心の確保ができず、規制緩和などの検討はしていない」としている。
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〈ウーバー〉 運営会社のウーバー・テクノロジーズは2009年に米サンフランシスコで設立。現在は世界約70カ国、370都市以上で展開している。
世界で利用されているマイカー配車の「ウーバーX」はあらかじめ登録した一般の人が運転手となり、乗客がアプリに現在地を入力して配車を希望すると、利用可能な最寄りの車を探し出し、車を向かわせる仕組み。運転手と乗客は互いに乗り心地や態度などを評価し合い、過去の評価が悪い運転手の配車や乗客の利用を避けることもできる。ほかにハイヤー型の配車サービスも手がけ、東京ではこちらを展開中だ。
「ウーバーなどと競争激化」 米大手タクシー倒産手続き
京都府の京丹後市で、スマートフォンやタブレット端末などを使い、自家用車を運転する市民の車をタクシーのように利用できる「ウーバー」の実験が4月より始まり、公共交通の不足する過疎地から注目されています。
記事に記された京丹後市や富山県南砺市だけでなく、兵庫県養父市や秋田県仙北市などでも自家用車のライドシェアの導入を検討しており、電車やバス路線の無い過疎地の高齢者の移動する足を確保する一策となりそうです。
もっとも、報道されている「ウーバー」の利用料金はタクシーとほぼ同額で、過疎地では自家用車を利用した低額の福祉有償運送が現行法でも認められていることと、白タク行為を認めていない旅客運送法に触れる違法行為を、安部政権が場当たり的に検討していることに疑問を覚えます。
一方で、車を使った性犯罪の心配や、交通事故の補償など、登録する運転手の資質も問題となり、都市部では公共交通やタクシーの有効活用を優先すべきで、存続の危機となるタクシー事業者も「ウーバー」同様の市民サービスを考える必要があります。
高齢者や障がい者の足を確保するために多くの福祉タクシーや介護タクシーが乱立していますが、現実にはほとんどが運転手の生計の手段でしかあらず、「ウーバー」の役割も担えていないことも問題で、私のタクシー車輌と、ボランティア仲間の福祉有償運送の自家用車を「ウーバー」に利用してもらいたいとも思います。
本日の体重 71、5キロ 徒歩数 2928歩 間食あり
3月22日の一言








