
「おい、待っていたよ」
私の仕事が終るのを車中で待っていた相棒リマ 市役所駐車場
本日は、25日に発表する文教建設委員長報告の資料となる議事録のメール送信が午前中に届かず、シビレを切らして市役所に走りましたが、家内は私の代理で県庁に走っており、我家で一人になってしまう相棒リマと目と目があってしまったため一緒に出向きました。
相棒は午後の委員会が終るまで車中でおとなしく待っていてくれましたが、本日は陽射しが強く、車中の温度が上昇するため、エンジンをかけてエアコンを回し続けていました。これからはペットと一緒のドライブも温度管理が大変になっていきます。
結局、議事録は夜8時に届き、明日の朝までに仕上げてメール送信する予定ですが、インターネットの普及で、議会の委員長報告も自宅で作成でき、夜間に仕上げて送付することで午前中の自由時間が確保できるようになりました。
シマウマ捕獲、直後に死ぬ 死因は不明
脱走シマウマ、麻酔で倒れ池でおぼれたのが死因
愛知県瀬戸市の乗馬クラブから岐阜県土岐市のゴルフ場に逃げていたシマウマが、大量に動員された警察官によって捕獲されましたが、直後に死んでしまうというショッキングな事件となり、その様子が全国に発信されました。
凶暴なクマやイノシシの捕獲ではないことから、死に至るような捕獲に疑問が残りますが、シマウマは他の飼育場所から新た場所に連れてこられていることから、「シマウマの事は知らない」と言う獣医師や警察官の捕獲だけでなく、動物園関係者を呼ぶなど安全な捕獲方法があったと思います。
テレビ映像では、首の付け根付近に2本の大きな麻酔の矢が刺さっており、死因は判らないものの、素人考えでも首の付け根に刺すことが良いとは思えず、知恵を絞れば安全な捕獲方法があったと思われ残念の一語です。
その後の報道では、現場にいた獣医師が麻酔で倒れて池でおぼれたのが死因と発信されていますが、必要以上の麻酔薬が体内に入った可能性も高く、悲しい事件となりました。
もっとも、親に虐待された子供が自殺したり、子供のいたずらに腹を立てて殺そうとする親の事件も起こっており、人が人を殺す事件が日常化していることから、ペットやシマウマの命を論じている場合ではないのかもしれません。
5歳長男を投げ落とし殺害、母親に懲役11年 東京地裁
本日の体重 72、0キロ 徒歩数 5510歩 間食あり
3月23日の一言








