
1200年前の空海も見た風景だろうか
久しぶりに早朝までパソコンの前に座り、議会最終日に議場で説明する委員長報告書を仕上げて議会事務局へ送信し、安心して仮眠に入っていると携帯電話の大きな呼び出し音にびっくりさせられました。
突然の訃報で福祉有償運送を利用したい人からの連絡で、再び眠り込んた直後に電話があり、私にとってはどうでも良い連絡でしたが、挙句には電話代が安くなるとの勧誘電話があり、最後に明日の福祉有償ボランティアの依頼で仮眠もできません。
胃が重く、目の瞼が痛く、風邪をひいたような一日となり、明日の議会最終日は最悪の状態となりますが、今回の議会は委員会が長引き、一般質問も1名の議員を除いて全員登壇したため、議会や委員会の議事録を文字化する作業も大変で、議会事務局の職員も夜遅くまで帰れない日々が続いているようです。
こんな時に限って、当方の事情を理解せぬ連絡や依頼が相次ぎ、おまけに書き込んだブログの決定ボタンを押しても送信せず、書き込んだ全文が消えてしまい、同じ内容の書き直しになると、平成16年から毎日書き込んできたこだわりを捨ててしまおうかと、投げやりで無気力になってしまいます。
ツアーバス運転手が高速運転中にスマホ操作 「渋滞情報見るため」
さて、芸能人や国会議員の不倫や不祥事が相次いでおり、週刊誌は人の失態を暴くのに必死になっているようにも思いますが、一般人までが人の揚げ足をとり、ネットに投稿したというよりは、結果的に密告して責任を追及している姿に驚かされます。
高速道路を走行するツアーバスの運転手が、運転中にスマホを使っている姿を撮影した映像が「ツイッター」に投稿され、この運転手は今後ツアーバスに乗務させないように要請されたと発信されています。
高速道路の走行車線を走るツアーバスに並んで、撮影のために追い越し車線を並んで走る行為も好ましいとは思えず、ここまでやるのであれば、信号無視や駐車違反の投稿も一緒で、一億総密告社会になりそうな嫌らしさを覚えてしまいます。
「渋滞情報や次のトイレ休憩の場所を調べるために操作していた」と言う運転手の言い訳を聞く限り、仕事中にゲームをしたり知人と雑談していたような悪意は感じられず、安全運転上好ましいとは思えないものの、投稿者の意図に嫌味を感じさせられずにはおれません。
一方で、交通事故の現場に事故の目撃者を探す看板が置かれている風景を度々目にしますが、ほとんどの場合、目撃者が名乗り出ることは少なく、被害者が加害者にされているケースも多く、加害者にされて処分後に逆の事実が判明する例もあることから、必要な情報は警察に寄せて、正しい者が不法者の被害に遭わないようにもしたいものです。
本日の体重 徒歩数 4792歩 間食あり
3月24日の一言








