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 3日間の限定ではありますが、娘の家から預かった愛犬テツ(手前)と我家の相棒リマの散歩は大変で、写真のように仲良く並んだ写真は1枚だけで、道路の右側と左側に離れて歩き、暴君リマは家内の足にまとわり付いて離れません。

 同じような犬ですが、生活環境が違うため性格も行動も大きく違い、テツは散歩中にフンをしますが、我家の暴君は散歩から帰った後の室内の土間まで来てフンをし、同じ室内犬でもテツは室内でオシッコはしませんが、リマは必ずマーキングのため足を上げるためオムツが必需品となっています。

 一方で、テツは目の前の菓子や食べ物を何でも食べてしまうことと、アレルギー体質のため食べると大変な事態になるため我家ではリードで縛られており、相棒は好きな物しか食べないものの、テツが居ると普段食べない物も張り合って食べるなど、暴君から甘えん坊になっています。

 預かったテツはあまりストレスを感じていないかも知れませんが、我家の相棒リマは大きなストレスを感じており、4月に四国遍路に出向く際に、家内は相棒を娘の家に預けようとしていましたが、今回の様子を見ていると我家に置いていくことになりそうです。

犬の尿原因?支柱腐食見つかる 京都・向日市、交換へ

 さて、オスの犬の習性で、電柱や建物のブロックなどに足を上げてオシッコをしますが、私は議員という立場上もあって、「ダメダメ」と相棒を引っ張って止めさせていますが、黙っていると足をあげてしまいます。

 2月にも大阪府で犬の尿が原因で照明灯が腐食して倒れ、小学生の女子が両手を挟まれて骨折する事故がありましたが、本日の新聞報道では京都府でも犬の尿が原因と思われる標識や街灯の腐食が問題となっていたことが発信されてきました。

 長年の繰り返しで腐食してしまうのは現実問題で、今後の対応は急務と思われますが、私の住む地域では犬のフンをさせるために散歩する人が多く、そのまま放置されたフンはウォーキングブームの中で、地域に大きな不快感を与えており、道の路肩はフンだらけとなっています。

 ノルマとしている散歩中に、他所の犬が放置したフンに不快感を覚え、相棒を連れて歩く際には、誰かが放置した犬のフンのため後ろめたく歩き、快適な生活環境を実現するためには罰則を作ってでも犬のフンを排除しないと散歩もできず、今回の犬の尿による照明灯や標識の腐食を考えると対策は急務です。

 せっかくほのぼのとした愛犬の写真が、新聞報道のフン害によって笑えない話にしてしまいました。

           本日の体重 72,4キロ 徒歩数 7336歩 間食あり
                                     3月28日の一言