
この菜の花は、昨年10月29日に落命した愛雀「ピーちゃん」の鳥カゴに入れてあった小松菜の花で、右側の花はピーが食べかけていた1本で、左は小さな植木鉢ごと入れてあった小松菜の花です。
ピーも元気ならと考えてしまいますが、ピーが逝ってから5ヶ月が経過して、小さな小松菜が成長して花を咲かせました。できれば種を採って、ピーとピヨの墓前に撒いて花を咲かせたいと考えています。
ピーのための小松菜が生き残っており 2016/2/16(火)
小松菜の植木鉢が鳥カゴに入り 2015/6/14(日)
畑作業は母親まかせで、父親が亡くなる平成5年に、ガンに効果があると言われた野菜スープを作るため、ダイコンやニンジン、ゴボウを植えたことはありましたが、2年前に保護したピーに与える小松菜を事務所裏で作り出し、青虫に食べられて一晩で葉が無くなるため、鳥カゴに入る小さな植木鉢に種を撒いて、植木鉢に入れたのが昨年6月14日のことでした。
左の写真は、昨年3月17日に花を怖がるピーを無理やり掴んで撮影したものですが、この頃は市役所から帰れば事務所裏のピーの部屋に走り、写真のように無理やり外の花を見せたり、一緒に昼寝したり、私がパソコンを使っているときは、パソコンの横から出る温かい排気口で居眠りをしていました。 こんな頃からでしょうか。それまでスーパーで買ってくるか、畑に植えられた小松菜を与えていましたが、事務所裏の植木鉢に小松菜の種を撒いて育てるようになりました。
今にして思えば、一年前にはピーが居ることで一目散に自宅に帰り、ピーのためにホームセンターに走り、ピーを主役にした生活でしたが、夜型の私のためにピーもパソコンの横で眠り、ピーのお父さんとして気分も充実していました。

最近は1人でコタツに入って、パソコン画面にブログを書き込んでいますが、ピーが居たら、写真(昨年3月27日)のように私の横で居眠りして、私の仕事が終るのを待っていてくれたかと思うと、心強いパートナーであったことも実感させられます。
もっとも、こんな夜まで付き合わせ、欲しがると言って甘い菓子やハチミツを好きなだけ与えたことが寿命を縮めたと反省もしていますが、ピーの落ちていた庭の上の屋根では家族が新しい巣作りを始めており、不謹慎にも「落ちて来ないかな」との下心もあり、未だにピーの温かい温もりが忘れられません。
自分の手で玄関の横に埋葬したものの、今でも生きていると思うようにしており、春になれば私の手元に戻っている姿も想像し、巣から落ちたヒナが存在すれば引き取りに走るため、鳥カゴもそのまま置いてありますが…
本日の体重 72、4キロ 徒歩数 4415歩 間食あり
4月1日の一言








