
松本市中央大手橋の東 田川沿いの桜
本日は上高地ネイチャ-ガイド養成講座に参加するため、朝6時にわが家を出発し、名神高速から中央高速道路、長野自動車道を経由して、会場となる松本市の中央公民館Mウイングまで来ました。
今回は家族や孫と、相棒リマも含めて7名(犬?)の行程で、私の研修会が終わる午後4時まで松本城や美術館など、松本の町歩きに出向いていました。
本日の研修会は上高地の動植物の学習が主目的でしたが、これまで無意識に歩いていた場所に、多くの知らない花や動植物の宝庫だったことを実感させられ、地質的な特長と併せた植物や動物の連鎖も勉強することができました。
さて、今年2月から、上高地の勉強のためにに松本市を訪れるようになりましたが、列車を利用したことから、何度も市内を歩いたため、松本の街並みについても詳しくなり、松本市の魅力を家族に伝える一日にもなりました。
家族は松本城や資料館からスタートし、ナワテ通りの商店街を散策し、あがたの森公園に車を移動させ、松本市美術館から中町商店街を散策するなど、心配した雨に降られることなく 行程をこなした様子です。
本日の体重 72、2キロ 徒歩数 4107歩 間食あり
4月3日の一言
本日の全行程 475キロ
研修会終了後、松本市内湯の華銭湯瑞祥で入浴後、国道19号を塩尻から木曽路に入り、恵那市で夕食後に名古屋市で孫たちを降ろしてから帰宅しました。








