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本日蟹江町のSさんより託されたスズメのヒナです

 昨日の一言で、稲沢市から屋根から落ちたスズメのヒナを持っていくとの依頼を受け、現地を確認して親スズメに託して帰宅したことを記し、長男が落ちてきた鳥の卵を拾ってきたことを記しましたが、本日は蟹江町在住の知人から、マンションに落ちた飛べないスズメを保護し、近くにネコが多いことから持ってこられたため、野生に戻す前提で一時保護することになりました。

 一度に降って湧いたような展開に、2年前にピーちゃんを保護した資器材を持ち出したものの、ピーと生活した事務所1階は三男の起業のため追い出されており、引越し中のためエサも点在して探すのが精一杯の夜となりました。

 久しく遠ざかっていたスズメの保護ですが、孵化して2週間程度のヒナと思われ、眼が見えるようになってから親にエサを貰っていたため、ピーちゃんのように私のエサを食べませんが、食べなければ死んでしまうため無理やり食べさせ、保温して本日はコタツの下で眠らせます。

 午後7時にスズメのヒナが届き、7時30分から書道会が始まりましたが、明日は上高地の白樺自然学校のネイチャーガイド研修会が行われ、自宅を午前5時に出発するため、書道会も夕食も関係なくヒナの世話をする夜となりました。

 実は、昨日に保護を依頼されたスズメのヒナを現地に置いてきたため、スズメを飼うことはないと我家の屋根を見ると、我家のスズメたちは完全に巣立ちが終っており、今年は温かいためスズメの産卵と巣立ちも早いことを実感していました。

 その夜にスズメが届けられ、眼も開かぬヒナの飼育の難しさをピーの保護から感じていましたが、親鳥が子育て中の巣立ち前のヒナも人間に慣れないため、エサも食べさせられない現実に難しさを実感させられる夜となりました。

           本日の体重 70、8キロ 徒歩数 6756歩 間食あり
                                     4月26日の一言