
本日我家の屋根から落ちていた雀のヒナです
本日5月3日は、2年前に眼も開かぬピーちゃんを庭で拾い上げた日ですが、偶然にも本日の午前中に昨日に屋根から落ちて死んだヒナが見つかり、ピーの落ちた場所から1メートルしか離れていないことから血縁と思われます。
悲しい結末です。ピーと同じ日に拾いあげたことと、一週間前に預けられたヒナ「チー」が私に懐かず苦戦しているだけに、ピーの弟かオイにあたるヒナを物言わぬ姿で拾い上げたことが悔やまれてなりません。
2年前にピーを拾いあげた時にも、我家でスズメのヒナを保護したのは初めてで、二度と拾う事はないだろうと思っていましたが、日頃から屋根を注意して眺めておりながら、肝心なときに気付くことができませんでした。残念の一語です。
スズメのピーちゃんを保護して一年が経過し 2015/5/3(日)
目も開かぬスズメのヒナが落ちており… 2014/5/3(土)
1週間前の月曜日に稲沢市のスズメのヒナを拾った人から保護を求める連絡を受け、そのヒナは現地の親スズメの養育に期待して置いてきましたが、翌日に蟹江町より保護されたヒナが我家に持ち込まれました。
しかし、エサや保温については過去の経験と、ピーとピヨに使った飼育道具が役にたっているものの、眼を開く前に拾ったピーや過去のヒヨドリのピーコと、眼を開いてから人に保護(拉致)されたスズメの行動は全く違い、まるで不良少年を子供に持ったような気持にさせられ、保護を止めて外に放そうとさえ思えてきます。
私の置いたエサに寄ってくるスズメたち 2016/2/27(土)
さて、昨年10月末にピーを失ってから、心にぽっかりと穴が開いたような気持でしたが、現実に次のスズメが持ち込まれても、ピーの鳥カゴや飼育道具は使えなく、逆に無言のピーを思い出し、2ヵ月ほど前からは庭に飛んでくる我家の屋根に住むスズメを可愛がろうとしていただけにピーの存在していた時のような気分にはなれません。
過去の一言にも記してきましたが、私は自分の子供たちの養育を家内任せとして、風呂に入れたり買い物に連れて行くような父親らしいことをしたことがなく、ピーを拾い上げてから1時間おきにエサを与え、成長してからは一緒に昼寝するなど初めて親らしく生活していたため、新たなスズメが来たことで余計に悲しみが募るようになりました。
そして、他所から持ち込まれたヒナを保護しながら、我家の屋根から落ちたピーの兄弟か後輩の存在と悲鳴も知らずにいたことと、拾い上げたヒナをピーとビヨの墓の真ん中に埋めたものの、降りしきる雨によって線香も立ててあげられません。
本日の体重 71、8キロ 徒歩数 5021歩 間食あり
5月3日の一言








