
右は白馬から移植した朴の木、左は先祖伝来の木で名前は不明
私の事務所2階から見える風景ですが、私の植えた木々が屋根を越しているため、見晴らしは良く、まるで山の峠にいるような気分に浸っていますが、この木々を廻って家族と大変なバトルにもなっています。

6月1日に三男が接骨院を開業するため、事務所前と横の木を切ることになっていますが、多少の剪定は我慢ができるものの、全て切ってしまえば良いと考える家内とはこの考えの違いで冷戦中となっています。
事務所の前にあるアンズが建物や看板の邪魔になるのは自分でも理解していますが、私の胴回りほどに成長した幹を切る事はできず、三男の理解によって軒下の看板の邪魔になる部分の伐採で納得してもらいましたが…
アンズの奥にあった山茶花(さざんか)は半分に切り詰め、2階の屋根を越していた月桂樹(ローズマリー)も半分に切り1階程度にしました(下記の写真)が、切ってから切り口を見ると小枝を切って幹を残すべきだったと後悔し、次に伐採予定でハシゴをかけた(写真中)先祖伝来の木は、切ることができません。

さて、第三者から見れば、店舗や看板の邪魔になる木は切るのが当たり前と思われるでしょうが、これらの木々は私の仕事で建てた建物とともに成長し、岐阜県海津市の人から「名古屋に行く途中で一番早く桜(実際はアンズ)が咲くところ」と認識されるなど、津島街道ではほとんど見られなくなった雑木林でもあります。
「あの木は残さなきゃダメだよ」と言う人もあり、三男が仕事の実績で繁盛させれば、看板や建物が見えるかどうかは二の次になりますから、何とか無事に開業が済むことを祈りながら、木を切るふりをしながら日時の経過を待ちたいと思います。
我家にはもっと大きな木が存在しますが、私が知らないうちに家内が庭師さんに依頼して切ってしまった木も多く、玄関前の庭で一番大きかった木も、切り詰めたことで枯れて小さくなってしまい、サクランボなど家内が切ったことで樹形が衰えてしまった木々も多く存在し、先祖伝来の木との認識もない家内の独断に腹を立ててきました。
本日の体重 71、8キロ 徒歩数 2053歩 間食あり
5月4日の一言
追伸
先祖伝来の木はイスノキでした








