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津島市の練成館です 市内中一色町

 津島市の練成館は、柔道や剣道の試合に使われるだけでなく、隣接する弓道場や相撲場とともに、日本の伝統的スポーツを通じて心身を鍛練し、身体を訓練する中で、奉仕や人を愛する心、国を愛し伝統文化を重んじる心を育成する場所として建設されました。

 政争が激しい地域ゆえに、建設当時の市長だった井桁克氏の箱物行政として批判する人もありましたが、津島市の施設では市外や県外から人を呼べる大規模な大会が開催される唯一の施設となっており、観光用の城や施設を建設するよりは有効に活用されています。

 周辺には市営の野球場や庭球場、総合プールやサッカーやソフトボールができる競技場と、児童科学館やレストランがあり、市民の憩いの場にもなっており、成長した樹木によって市民のウォーキングや散歩にも活用されています。

 かつては、ここの津島球場が夏の甲子園を目指す高校野球の地方大会会場になっており、大リーグで活躍するイチロー選手も愛工大名電の投手として出場したことがあり、阪口監督(現大垣日大監督)が指揮をとった東邦高校が合宿や、奈良の天理高校と練習試合の会場に使用していた時代もありました。

 一方で、茶道や華道のイベントに使用されるほかに、中学校新入生のオリエンテーリングに使われるなど、幅広い活用がされています。

 さて、この周辺は地域文化広場と呼ばれていますが、その周り一面は麦畑となっており、まもなく収穫期を迎えるため黄緑色から黄金色に変わっていきます。小麦の収穫後は稲の水田となり、緑一色になっていきます。

 「おい、何やっているんだ」と、旧知の不良仲間の誘いで昼食に誘われ、車で迎えに来てもらい、私の知り合いの稲沢市の食堂まで足を運んだものの…

 「免許証持ってきたか?」
 「持っているが何故に?」
 「一杯飲みたくなった」
 「オレだって一緒の気分だ…」

 と、しばらくはお互いにオデンを口にしていましたが、「飲めよ」とビールを勧め、帰路は私が運転して目的もないままに稲沢市を徘徊し、稲沢市の知人のお宅に立ち寄ってサービスの良いお店に案内してもらいました。

 酒を飲んで心地よい知人と一緒にいると、自分まで飲んできたような気分となり、知人の事務所で無駄話に花を咲かせていると、家内から鬼の形相が見えそうな電話が入りました。
 実は、午後から家内が水田に肥料を撒きに行っており、迎えに来てもらうわけにもいかず、飲んでいる知人に送ってもらうわけにもいかないため、「運動のためだ」と何事もなかったように小走りで鬼の待つ我家に戻ってきました。

          本日の体重 72、1キロ 徒歩数 8951歩 間食ありあり
                                      5月8日の一言