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近所のコメダで一服です

 本日は昨日に続き津島市議会臨時会が開催され、例年は午前中に終っている議事が午後3時過ぎまで続き、議会閉会後に開催された議会改革協議会と議会報告会資料検討委員会を終えると午後4時を廻っていました。

 議員にとって議会が一番重要なことは当然ですが、私の帰宅を待っていた市民の方々にとっては、仕事を夜まで遅らせてしまい大変なご迷惑をおかけしました。

 さて、高額な海外視察や別荘に公用車を使用していたことに正当性を主張していた東京都の桝添知事でしたが、政治資金として処理されていた個人流用の飲食費の存在を認め、謝罪するとともに、「これからはしっかりと仕事をして都民のために今まで以上に働く」と話して知事職を続ける意向を記者会見で示した。

舛添知事、飲食費など「返金したい」 知事職続行の意向

 もっとも、今回謝罪して返金される飲食費の金額は、津島市市議会の政務調査費の一年分の支給額より高額で、費用の使用目的は違うものの、もっと少額の不正により辞任した地方議員も多く存在する。

 問題は、東京都知事に就任してから、公の税金や公金を個人や家族で流用していた事実が発覚した場合はどうするのか。5千万円を選挙資金に借りていただけで辞任に至った猪瀬前都知事より、金銭感覚は悪質と感ずるのは私だけではないと思うが…

「東京招致、2.2億円送金」 五輪巡り仏検察が捜査
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http://www.asahicom.jp/images/asahicom/hand.pngて、捜査を進めていく。▼22面=金銭支払い「あり得ぬ」
 声明によると、振り込み時期は13年7月と10月で、「2020年東京五輪招致活動」との名目が記されていたという。これは東京五輪開催が決まった13年9月の国際オリンピック委員会(IOC)ブエノスアイレス総会の前後にあたる。
 ディアク前会長はこの時期、古参のIOC委員で、総会で五輪開催都市を決める投票権を持つとともに、他の委員の票を取りまとめる一定の影響力もあった。
 この疑惑については今年1月、ロシアの組織的ドーピングを調べていた世界反ドーピング機関(WADA)独立委員会が公表した報告書の中で、「東京側が国際陸連側に協賛金を支払った」との記述があった。

 さて、東京五輪の誘致にからんで、誘致が決まる前に日本から巨額な資金が送金されていたことが判り、フランスの検察により捜査が行われていることが報道され、関係者は不正を否定はしているものの、現金は確実に送金されているとの報道から、今後の展開によっては日本のイメージは最悪となる可能性も否めません。

 これは桝添知事の就任前の話となりますが、公金や税金に対する感覚だけでなく、三菱の燃費不正や、耐震工事の不正など、人命に関わる偽装が日本全体で平然と行われており、何を説明されても信用できなくなってきました。

              本日の体重 72、1キロ 徒歩数 4164歩 間食あり
                                      5月13日の一言