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朝食前の野鳥観察へ出発前のミーティング アルプス山荘前

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小梨平と明神の中間地点 まもなく常念岳が見えてきます

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ニリンソウの群生地 明神から徳本峠方面に入った場所

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かつて明神で岩魚を養殖していた場所 
               現信州大学関連 上高地ステーション

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 本日は上高地白樺自然学校の主催する上高地ネイチャーガイド養成講座の最終日となりましたが、朝食前の野鳥観察会のあと、ホテル白樺荘裏の駐車場に集合し、河童橋から徳沢方面へのガイド研修が行われました。

 これまで何度となく上高地を訪れていますが、花や動植物に無関心な私と違い、メンバーはそれぞれがプロのガイドになろうという人ばかりのため、花や樹木の説明に花が咲きますが、私にはチンプンカンプンの話となります。

 徳沢園のソフトクリームを食べたいという声もありましたが、ニリンソウの群生地を見るため徳本峠方面に入り、徳沢方面は古池までで折り返し、明神池の穂高神社奥の宮とかつて岩魚を養殖していた養漁場跡を見学して出発地となった河童橋、白樺荘横で記念撮影して散会となりました。

 私は環境省の上高地パークボランティアの会に所属しているため、今回の講座で教えていただいた知識を、私の地元である愛知県尾張地方の人々に同行して、無償で案内させていただきたいと考えています。

 「おい、いつまで居るの?」
 「今晩に帰ろうと思っているけど」
 「寂しいから泊まっていけよ」
 「うーん、… 」

 午後5時30分まで河童橋でキャンパスにむかう画伯の留守番となり、大自然の中でパソコンを打ちながら、氏の帰りを待ってから愛知県に帰りたいと思います。

          本日の体重 71、3キロ 徒歩数 27078歩 間食あり
                                      5月15日の一言