イメージ 1
本日預かったスズメのヒナ 兄弟(姉妹)です

 「スズメのヒナを預かってもらえませんか?」
 「どうしたの?」
 「熊本へボランティアに行くので…」

 明後日から熊本県へ災害ボランティアに出かける知人から、知人から預かっていたスズメのヒナを預かって欲しいとの連絡があり、鳥カゴに入った2羽のスズメがエサつきで持ち込まれました。

 1ケ月前の生まれた直後に保護されたスズメのヒナで、5羽のうち3羽のヒナは死んでしまったとの話ですが、私の知人が今週預かり、本日我家に連れてこられた次第で、ここまで育てるのは大変だったと思われます。

 「鳥のヒナを拾わないで」と言われますが、眼も開いていないヒナを「拾わない」ことはそのまま死なせることとなり、拾っても成長させることは大変で、生かせたとしても飛べるようになって外に放すとほとんどは死んでしまうため、拾うことはかなりの覚悟が必要になります。

 2年前の5月3日にピーちゃんを拾い上げて保護し、昨年7月に岡崎市から「ピヨ」を預かり、結果的には2羽を死なせてしまったものの、先月に稲沢市から落ちたヒナの保護を依頼する電話があり、親鳥の養育に任せようと置いてきたところネコに食べられてしまったようです。
 そして、その翌日に蟹江町で巣立ちに失敗したヒナが我家へ持ち込まれ、「チー」と命名して保護していますが、クチバシは黄色いものの、本日預かった2羽よりは成長が早く、私が育てた贔屓目から美しく見えます。

イメージ 2
本日のチーちゃんです

 本日までコタツの横に置かれ、私の枕元で一緒に寝ていたものの、ピーと比較すると人嫌いと思われていましたが、本日預かった2羽の鳥カゴと並べて置くと、人恋しいのか夜には手に乗ってくるではありませんか。
 
 ピーとピヨの鳥カゴが並んでいた一年前が懐かしくなってきました。

          本日の体重  徒歩数 3154歩 間食あり
                                      5月19日の一言