三男が6月1日に開業する接骨院の広告が届き、本日は三男とともに地元の新聞販売店4軒へ日曜日の新聞折込をお願いに伺いました。
私が現役時代の17年前には商売敵となった販売店でしたが、他のお店にも私が訪れるとの連絡を入れていただくなど親切な対応をいただき、朝日新聞にいたっては明日の配達終了後に受け取りに来てくれるなど、旧知の人々の有難みを実感させられる一日ともなりました。

販売店の中には、「○○ホームに持っていけば」と、わざわざ販売店を訪れなくとも広告を依頼できると三男に伝えられたお店もありましたが、私の販売店の経験からは広告会社から配送される広告の料金は仲介分を差し引かれており、実際の部数より予備分を上乗せして配送され、何よりも店頭で直接手にする現金は店主にとっても有難い存在でした。
何よりも、どんな商売でも、一人でも多くの知遇を得ることは重要で、これから仕事を起業する三男には、面倒でも仕事を他人任せにせず、自ら顔を出して地域の人々との信頼関係を築いてもらいたいものです。
さて、日曜日の新聞に広告が折り込まれ、来週に看板が設置されると、4日間の内覧会を経て開院となります。
本日は朝一番でボランティアの福祉有償移送で病院へ同行し、市民の訪問に対応してから午後は前記したように三男と広告を配布し、夕方には知人の電話によって約束してあった仕事に走り、久しぶりに仕事で汗をかきました。
本日の体重 71、7キロ 徒歩数 2931歩 間食あり
5月20日の一言








