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 本日は三男の接骨院開業によって邪魔者となる我々の車を停めるスペースを確保するため、田んぼに土を入れるため隣地への挨拶に伺い、一時的に車を停めさせてもらうお宅へ挨拶に訪れました。

 その間に、我家を訪れた知人たちが、既に配置された治療台に乗って、三男の施術の試験台になるかわりに、院内の備品の組み立てを手伝い、広告を地域に配布してもらうなど大変な状態となっていました。

 午後は毎月21日に開催される「阿息観」に参加するため、町内のお寺に走りましたが、議会から上高地と知多半島の歩き遍路など、身体の休息のない中で久しぶりの座禅と瞑想により、生きる者へのお寺のご利益を実感させられました。

 阿息観の後で慌てて名古屋市まで走り、志賀弘法会代表を自宅に送り、車のエンジンを切ることなく礼服に着替え、蟹江町で行われた町内の先人の通夜式に走りましたが、故人は「幸福の科学」の信者で、大きな施設が建てられていることにびっくりしました。

 私の住む地域はまだまだ田舎で、新しい宗教団体や信者に違和感を唱える人が多いものの、故人やご家族が真剣に教えを学び、教えに忠実に生活されてきたことが通夜式で披露され、雑談や雑音のない厳かな式が展開されました。

 幸福の科学では、葬儀のことが「帰天式」と記されており、人は身体が死した後に魂が天に戻っていくイメージですが、この教えでは死に対する恐怖心は払拭されるかもしれないものの、私はまだまだ現世に未練が多く、しばらくは空海(弘法大師)の説く「即身成仏」に励んでいきたいと思います。

            本日の体重 71、0キロ 徒歩数 2127歩 間食あり
                                     5月21日の一言