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 ピーちゃんの再来としか思えません
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この高い屋根から落ちてきたんですね
 
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 「おい、ピーちゃん、ピーちゃん、ピーちゃん」
 
 こんなことがあるんですね。今年5月3日に、2年前と同じ日にピーを拾い上げた庭で、死んでいたスズメのヒナを発見し、気付くのが遅れたことをピーに申し訳ないと残念な気持ちでいっぱいとなりましたが、本日の午後2時過ぎに、2年前にピーが落ちていた場所と全く一緒の地点でピーのファミリーとなるヒナを拾い上げました。

 涙が自然に流れそうになりますが、涙を気にするより、絶対に救いたいため、エサを準備して、ピーの遺品の飼育道具を箱から取り出して必死でエサを与えました。
 昨年10月にピーを死なせていなければ、もっと感動的なピーとの出会いが体験させられましたが…
 
 5月3日に死んだヒナを見つけたことから、今年の巣立ちは終わったと思っていましたが、2年前にピーを拾った時より3日位成長したヒナで、目を開けたばかりと思われ、2年前のピーより元気はありませんが食欲はあり、ピーの再来として何とか生かしていきたいと思います。
 
 
 今年4月に蟹江町より持ち込まれたヒナに対して、家族が「ピーちゃん」と呼ぶのを、必死で「ピーじゃない」として「チー」の名前をつけましたが、本日は見た瞬間に2年前の「ピー」と全く同じで、しかも高い2階の屋根から同じ場所に落ちてきた境遇から、ピーちゃんと命名し、誰にも触らせずに保存していたピーの飼育道具と、ピーを成長させた巣カゴを持ち出して保温を始めました。
                        
 その後、どうされたのか、気になってました。
チーちゃん、お元気で良かったです。栄養十分で、健康そう。羽もきれいですね。… …

 
 本日朝9時頃のコメントですが、4月26日に預かったチーへの書き込みをいただいた午後に、2年前に拾い上げたピーの落ちた場所で、ピーの兄弟か、オイかメイにあたるスズメのヒナを拾い上げたことに、偶然ではなく、神がかり的な運命とさえ思えてなりません。

 我家には、4月26日に蟹江町より持ち込まれたヒナ「チー」と、先週19日に知人より預かったヒナ2匹が居ますが、本日は本命としか思えない「ピーちゃん」2世が現れ、しばらくは忙しい日々となりそうです。

餌の間隔は大体1~2時間おきを目安としますが、その子によって食べる量や消化速度が違いますので、1時間も持たない子もいます。
赤裸の子は、まだ小さいので、一度に少しづつしか食べれません。
そのため30分~45分間隔、長くて1時間くらいだと思いますので、そのうのへこみを確認して餌を与えてください。


 すずめSOS http://www.geocities.jp/suzumesos/
 
 2年前にピーを保護して、1時間おきにエサを与え、真夜中でも生死を確認していた心境と同じで、落ちたショックで足を痛めている可能性があり、2年前のピーより状態は悪いためしばらくは大変な日々になりそうです。

 玄関に眠るピーと、岡崎より預かったピヨのためにも、久々にピーちゃん2世の「お父さん」になって、愛雀生活カムバックのスタートとなる一日です。

            本日の体重 70、7キロ 徒歩数 7593歩 間食あり
                                     5月24日の一言