
我家の名物ともなっている「アンズ」が熟して、次々と下の歩道や駐車場に落下しはじめ、今年は三男の接骨院が開業しているため、歩行者や自転車に踏まれると見苦しいため、こまめに拾い集めています。
毎年の恒例行事となり、拾い集めたアンズの実は、家内がナベに入れて煮込み、大量のアンズジャムに生まれかわりますが、焦げないように混ぜ続けるのが大変で、毎年手が痛くなると悲鳴をあげるものの、今年は三男の接骨院があるので治療には都合がよくなりました。
幸いなことに、接骨院を訪れた患者さんが「アンズを欲しい」と貰っていただけるので楽ができそうですが、それでも既に大量のジャムを入れるガラス瓶をホームセンターで購入してきました。

さて、昨年10月末に逝ったピーちゃんと同じ屋根の巣から落ち、同じ庭の場所で先月26日に保護した「ヒー」ですが、口の咀嚼が不得意なことから栄養不足となり、身体全体が弱く、両足にも障がいが残っているようですが、何とか飛べるような状態にはなってきたことから、ピーの兄弟か、オイかメイにあたる可能性が高いため、誰にも使わないと決めていたピーの遺品となる鳥カゴと巣や道具をそのまま使うことに決めました。
少しでも永く生きて欲しいものですが、ピーと同じように、私の声がすると鳴き、私の手の平の中ではおとなしくしており、ピーの再来とはいきませんが、とりあえず今年の冬を超えて、ピーの生きた年月を更新させたいと思っています。
※我家で保護したヒーちゃんと、名古屋市から持ち込まれた「サブロー」の写真をファン限定で添付しました。 ↓
消費税、8%のままなら? 財政の推計プログラムを公開
違法民泊許しまへん 京都市、苦情相次ぎ通報窓口開設へ
安部政権の場当たり的な経済政策や、軽率な発言によって、国内の市民生活に大きな影響が出ており、不景気な世の中ゆえに、前回の消費増税の際に次回の増税まで値上げしないと据え置いた中小の商店主は、今回の増税先送り発表に悲鳴をあげています。
オリンピックを控えて、大量の外国人観光客の宿泊施設を確保する「民泊」や、自家用車に乗りあう「ライドシェア」など、国のトップが安易に発言したことにより、生活環境や安全面での対策が伴いません。
本日の体重 69、9キロ 徒歩数 6206歩 間食あり
6月2日の一言








