
一週間前の土曜日から三男の接骨院の内覧会が始まり、引き続き1日から開院したため、我家の車は近所の知人の土地に置かれていましたが、本日は午前中で施術が終了して久々に我家に戻ってきました。
これからは来院する人々のための駐車場となり、我家の車は夜間と、土曜日の午後と、日曜日と祭日にのみ戻ってくることになります。
当初の予定では、右側の樹木は全て切り倒して、少しでも駐車スペースを確保することと、看板を目だ立たたせたいと希望されていましたが、それぞれに頂いた人や先祖から引き継いだ歴史があることから、私の粘りでそのまま残ることになりました。
一年後に、奥に茂る樹木を移植して駐車スペースを増やしますが、我家の車を停めるため水田を埋め立てて、畑として転用するとともに、駐車スペースも確保するため既に業者の重機が置かれて埋め立てが始まっています。

本日家族で訪れた近所(隣)のラーメン店です
開業(院)して一週間ですが、お客さんを待つ仕事は人が来てくれないことには成り立たないため、子供の仕事とは言え、2階に追いやられた事務所で待機して、私の知人や関係者が来院した際にはお茶を用意して応対していますが、残した木々の存在が客足に影響していると言われるのは耐え難いものがあります。
私が23年間営業した新聞販売店と、廃業後に転じた議員活動17年間の知り合いや縁者を全力で訪問すれば、残した木々のハンディも克服できるとは思いますが、仕事に政治を持ち込まれたくない息子の気持と、人の身体の良し悪しに関わる仕事ゆえに、三男の施術の腕と成果に期待するしかありません。
我家から30メートル隣に、上に添付したラーメン店がありますが、元々は日本人経営者によって繁盛していたお店で、最近は店主が次々と代わり、中国人の経営者が日本人より頑張って味も良いものの、看板は目立っていても店についた負のイメージを払拭するのは大変と思われます。
接骨院に来院する人について、息子は否定したいと思いますが、繁盛するまで毎日行かないといけないと言って通ってくる私の知人や、私の父親の縁で私と関係が続く知人など、我家がこの地に存在したことの恩恵が確実に実感され、見て見ぬふりをしながら親バカで繁盛を見守っていくこととなります。
本日の体重 71、0キロ 徒歩数 6345歩 間食あり
6月4日の一言








