
拡幅されて広々とした蛭間小学校周辺
愛知県道518号蜂須賀(はちすか)白浜線は、かつて青塚永和線と言われましたが、あま市蜂須賀と津島市白浜町を結ぶ県道です。
車社会となり、歩道の無い狭い道路はどんどん拡幅されていきますが、添付した道路の左側にも、かつては肉屋さんや、米屋さん、薬屋さんが営業しており、道路拡幅だけが原因ではないもののスーパーも姿を消していきました。
「狭い道を何とかして欲しい」とか、「歩道の設置を」などと言った希望が議員には寄せられてきますが、道路の拡幅や歩道の設置については、その道路沿いに住んでいる人々にとっては先祖伝来の土地を削られたり、立ち退きによって住み慣れた家から引っ越している現実を考えると安易には代弁もできません。
我家の前には、名古屋市の中心となる栄や名古屋駅の笹島交差点と津島市を結ぶ県道が走っていますが、私の小学校時代に開通した道路で、子供の頃に遊んだ裏庭が道路の下敷きになり、我家の前で2人の住民が交通事故で命を落とし、我家のネコたちも次々と犠牲になっており、20年前から捨てネコや迷いネコが入ってくる以外はネコは飼わないことにしました。
ネコを飼わないと決めた我家ですが、平成5年に迷いネコが入ってきて、末期ガンで余命を告げられていた父親に抱かれていたことから飼うことになり、このネコは7年ほど経ってから車に轢かれ、その後に入ってきたネコも家内に可愛がられていたものの、家の前で車に当てられて死にました。
もっとも、最近は我家の倉庫に勝手にネコが住みついています。
震災で多数の迷い犬、「不明届」と照合 帰り待つ飼い主
被災ペット預かります 大分・九重に施設オープン
さて、最近ではペットの存在が大きくなり、人間の家族と同じように家族の一員として認識されるようになり、自然災害の被災地でも被災したペットが保護されるようになっており、ペット同伴で買物ができるショッピングセンターも増えてきました。
ペットが家族として人間のように大切にされるようになった反面で、人の命が簡単に奪われたり虐待される現実に矛盾を感じますが、ペットを飼えない住環境を改善していくことによって、小さな命を大切にする世の中にしたいものですね。
本日の体重 70、8キロ 徒歩数 4359歩 間食あり
6月6日の一言








