本日の津島市議会では昨日に続いて一般質問が開催され、私も午後から5番目(昨日から12番目)として登壇して、津島市の生活環境として犬のフンの放置と、野焼きや野外焼却、資源ゴミについて質問し、津島市民の健康診査については、健康診査やがん検診等について質問しました。
帰宅後に、市民の方から「何故に一度も質問をしない議員が居るのか」と電話があり、その言葉使いから私が批判されているようにも感じたことから、「私ではなく、本人に連絡して下さい」と伝えたものの、個人的には市民に選ばれた議員が質問しないことは職務放棄としか思えず、私は引退するまで議会での一般質問を止めることはありません。
さて、帰宅後に来客があり、本日は事務所2階で書道会があったことから、自宅に帰ったのは午後9時過ぎになりましたが、パソコンの前に座ってデジタル新聞に目を通すと、東京都の舛添知事の進退問題がワイドショーのように発信されていました。
過去の一言にも記しましたが、何かと批判の多い議員の政務調査費の悪用でも考えられない税金の個人流用であり、住民の支払った税金の使用については、1円たりとも悪用は許されないことから、国民の税金を家族で浪費しておいて、涙を流してまで続投しようとする舛添知事の真意が判りません。
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前任者となる猪瀬都知事は、個人的に5千万円の選挙資金を借りていたことが発覚し、相手が徳洲会であったことから、全額を返しても辞任することになりましたが、税金を家族で着服しておいて違法とは言えないとは思えず、ここまで説明ともならない言い訳を続けてはテレビのコメンテーターにも戻れないでしょう。
「大鹿さんは大丈夫ですか」と、こんな話題が出ると誰かから質問がでますが、津島市議会議員が自分の裁量で使用できる資金は政務調査費だけで、しかも年額15万円と決められ、支出については1円単位で領収書の添付が求められます。
還暦を過ぎてから、過去の栄光や実績を無にしてしまう失態はみっともないものがあり、舛添さんも67歳になっていることを考えると、若いサラリーマンのように領収書を集めて、家族の遊行費まで税金から経費として食らった汚名は、一生挽回するチャンスがないのかもしれませんね。そんな税金を食らってしまった家族も悲しい存在です。
明日と明後日は議会の休会日となります。
本日の体重 70,8キロ 徒歩数 3167歩 間食あり
6月14日の一言
追伸
津島市議会一般質問映像発信 大鹿分です








