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久々のマイクロバスの運転台 名古屋市中川区

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 数年前に同級生に見せてもらった小学校の文集に、私は将来の夢として車の運転手になりたいと記されており、最近になってカーレーサーか観光バスの運転手か気になり、同級生に尋ねると文集は現在行方不明になっており、何の運転手か判りませんが、私が小学校時代に「運転手」になりたいと思っていたことは間違いがありません。

 私の父親は、戦前に満州へ渡り、満州鉄道の駅員をしており、戦後に日本へ帰国してから名古屋鉄道(名鉄)の駅員から運転手になり、私が小学校時代にグループの名鉄産業に異動し、ガソリンスタンドやレストランの支配人になりましたが、私たちは子供の頃から駅員の切符切りやカバンで遊び、名鉄電車やパノラマカーの運転席に座る父親の姿を見て育ちました。

 大学入学直後から、当時の名古屋観光バス(現在の名鉄観光バス)の車掌や添乗員のアルバイトをしたことと、元々が知らないところに行くことが好きだったことから、観光バスの運転手になりたいと思ったものの、当時の大卒は運転手に採用されなかったことと、大学時代に朝日新聞社から誘われ、いきなり経営者としての仕事が始まったことから、観光バスの運転手はあこがれだけになりました。

 そんな経緯から、昭和60年に趣味で大型運転免許を取得し、議員になった平成11年以降はマイクロバスを利用した旅行をはじめ、平成21年にタクシー事業の法令試験をクリアし、福祉タクシーの認可を受けてから、タクシーの2種免許を取得する時に、観光バスの運転ができる大型2種免許を取得しました。

 観光バスの運転手については、議員として還暦を越えてしまい、営業車の観光バスを運転する可能性は極めて低いものの、バスやマイクロバスの運転は可能で、昨日の琵琶湖一周に続いて、当分は毎月朝日旅行友の会の企画で、会員とともに遠出を楽しみたいと考えています。

 元気な高齢者が増えて、ボランティアも高齢者が戦力となり、旅行のツアーの顧客も高齢者が大きな存在となっていますが、高齢になり、病気や足腰の不調で外出が困難となっている人も多く、「もう一度旅行に参加したい」と訴える朝日旅行友の会のメンバーを連れて外出したいと考える一日ともなりました。

 久々のマイクロバスの運転ですが、日頃から大きいキャラバンを運転していることから違和感は感じず、本日は名古屋まで車輌を返しに走りながら、改めて小学校の文集が気になっていると、午後一番で文集を見せてくれた知人から連絡が入って珈琲屋さんに行ったことも、あながち偶然と思えない夜になりました。

           本日の体重 71、3キロ 徒歩数 3768歩 間食あり
                                     6月27日の一言