
昨年10月以来となる毎日の光景となりました
総務省は29日、2015年の国勢調査の速報値を発表した。今回から「団塊の世代」が含まれるようになった65歳以上の割合は、10年の前回調査より3・7ポイント多い26・7%で過去最高となった。一方、15歳未満の子どもは12・7%で過去最低だった。これにより1920年の調査開始以来、初めて全都道府県で65歳以上の割合が15歳未満を上回った。
朝日新聞 2016年6月29日
65歳以上、人口の4分の1超える 主要国で最高の割合
これまでも語られてきたことですが、昨年の国勢調査で65歳以上の人口が、3342万2千人となり、総人口の4分の1を超える26・7%で過去最高になったと報道されています。
一方で、15歳未満の人口は65歳以上の半分に満たない1586万4千人で、総人口の12・7%だったとのことから、このままでは高齢者の自立なくして若い世代では支えられない厳しい現実が理解できます。
私はまだ年金を受け取ってはおりませんが、議員になる前まで一度も企業に勤務したことがないため、65歳になっても年金の受取額は少なく、年金だけを頼りにした生活はできませんし、子供に頼って生活できるわけでもなく、家内名義の貸店舗と三男から受け取る店舗の家賃を主体にして生活していくことになります。
若い頃には4人の子供が居ることから、「一人から5万円ずつ貰えば月に20万円はあるな」と冗談で言っていたものの、現実には5万円どころか1円も貰わず食事の世話をしている有様で、夫婦がともに健康でなくなったら大変な老後になりそうです。
四国遍路で10日間、上高地で10日間、地元で10日間の生活をシルバーライフの目標にしていますが、健康であればの話であり、病気になれば四国や上高地には行けない事になりますから、まずは健康であり続けることが一番ですが、家庭の経済状況によって病院にもかかれない高齢者の増加だけは防ぎたいものです。
本日の体重 70、3キロ 徒歩数 4225歩 間食あり
6月29日の一言








