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本日三男の接骨院のお客さんからいただいた巨大ピーマン
                          下の小さいのが我家のピーマンです

 元プロ野球選手の清原和博氏に対して、東京都公安委員会は「覚醒剤の所持と使用」を理由として、180日の運転免許停止処分を決めたとの報道がありましたが、「清原氏本人か代理人の意見を聴いた上で処分を執行する」との記事が添付されているものの、実際に運転もしていないのに免許停止処分は、覚醒剤以外のアルコールに置き換えると大きな問題をはらんでいると思われます。

清原和博氏を180日間の免停処分へ 都公安委員会

 私は法律の専門家でもなく、裁判官や弁護士でもありませんが、伝わってくる清原選手の体調は幻覚や意識障害とか運動障害があるとは思えず、「清原元選手が覚醒剤により運転に影響が出る恐れがある」と発信されていますが、これを前例とすると飲酒により影響が出ることも理由となりうり、病気闘病中の人々も対象となってきます。

 覚せい剤使用者に運転免許停止 http://33765910.at.webry.info/201606/article_2.html

 この記事を予測したような発信が、弁護士小森榮の薬物問題ノートに記されていますが、今回の免許停止処分は、清原選手が有名ゆえに「見せしめ」にしているとしか思えず、清原選手の覚醒剤の所持と使用について裁判所から法的処分が出され社会的制裁を受け、反省して再起を期して医療機関の監視のもとに指導を受けていると考えれば、薬物中毒者として車を運転する可能性は低く、運転免許を停止処分とする理由が理解されません。

 果たして清原選手は薬物中毒者で心神喪失状態なんでしょうか。有名人ゆえにこの決定が決まっても異議を唱えることは社会的責任を考えると難しいものの、テンカンなど病気の危険性がありながら放置されている現状と、病気により薬物投与されている人々の存在も考えると、私なら弁護士と相談して異議を唱えていきますが…

 一方で、少年法の厳罰化も叫ばれているものの、罪を犯しても反省して再起するチャンスを与えることは重要で、社会的地位や生活の場を追いやられ、再起中の清原選手には是非とも薬物への依存を断ち切って社会復帰を果たして欲しいと思います。
 薬物依存の中毒患者による運転の危険性は排除する必要がありますが、清原選手のファンとしての私情ではなく、法律とか条令を万民に当てはめた公平性の観点から、今回の東京都公安委員会の決定については、司法関係者による自発的な議論や検討が行われることに期待したいものです。

             本日の体重 70、8キロ 徒歩数 14417歩 間食あり
                                        7月1日の一言