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昨日の上高地 大正池です

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カラマツソウ
 
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ウツボクサ
 
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キジムシロ?
 
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さて?
 
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さて? キバナノヤマオダマキかな?
 
 昭和49年に初めて上高地を訪れ、その自然環境に感動して訪れるようになり、平成11年に休みの無い新聞販売店を廃業し、時間に余裕のある議員活動になったことから、家族で長期滞在ができるようになりました。

 今年から環境省のパークボランティアに登録されましたが、ボランティアならせめて上高地の案内くらいはしたいと、2月から白樺自然学校のガイド養成講座を受講していたものの、上高地を訪れる回数は誰にも負けないものの、鳥や植物に対する受講者のレベルの高さに驚かされました。

 講師から、「詳しいことは本を見れば判る」との助言があり、私自身もネット検索でも判るだろうと思っていましたが、現実には植物にも成長過程によって、花が咲く前と、咲いた後では様子が違い、ネットや本で調べても確実には判りません。

 4月の開山期には雪が残り、11月の閉山式の前に積雪がある厳しい上高地の環境下で、多くの植物が自生しており、外来植物の進入を防ぐため、明日と明後日もウェストン園地と帝国ホテル周辺で、西洋タンポポやエゾノギシギシ、ミズバショウなどの外来植物を除去する活動が行われます。

 「この花は何ですか」と問われれば、「ビジターセンターに置いてある本を参照してください」と言うしかありませんが、今年からは足元の植物にも目がいくようになり、
未だに不勉強な鳥に関心を持ちたいと思うようになったものの、一番重要な視力が老化現象で働きませんから寂しい現実も実感です。

              本日の体重 71、3キロ 徒歩数 8193歩 間食あり
                                        7月8日の一言