
本日は議会報告会が開催され、私の担当となった班は、午前中に神島田公民館を会場にした神島田地区の人々を対象とした報告会に参加し、午後は東憩いの家で東小学校区の人々を対象とした報告会に参加しました。
議会報告会には議員全体で作成した報告書に基づいて報告しており、議員個々の個人意見は発言してはいけないことになっており、市民の方から市政に懐疑的な質問や意見が出されても、市長の代弁者のように応答する内容に不満を持ちながら、口にチャックをしてストレスを溜め続けます。
市民病院の経営や、医療体制についても、現市長が赤字解消のための具体的背策を何も出していないのに好転する可能性は低く、市民病院に高額な予算を投入しているため、隣接市町村に比べて駅前の整備等が遅れ、住民サービスも確実に低下しておりながら、市の施策を良さそうに説明することは市民だましとしか思えません。
議会は市長に肯定的な意見も当然ですが、批判的な意見や否定的な意見があって議論となりますが、市からもらう補助金を頼りにする市民団体や、市長に直接訴えられる人間関係を披露する人の意見や議論ばかりでは改革はできません。
和歌山)故たま駅長の活躍が児童書に 貴志駅でサイン会和歌山)ニタマが園児らと短冊に願い 貴志駅に飾り
さて、赤字に苦しむ和歌山電鉄の経営を立て直した功労者(猫)となる、貴志駅の「たま駅長」が死んで一年が経過しますが、「たま駅長」の生い立ちから駅長となって活躍し、世界に発信された顛末が児童書になったとの発信がありました。
猫の「たま」を駅長に登用したのは小嶋光信社長のアイデアですが、後継者となっている「ニタマ」駅長と比較すると、やはり「たま」を駅長とするひらめきは、「たま」の持つ独特の魅力によるもので、一匹の猫が地域の足となる鉄道を維持する原動力となったことは驚きでもあります。
私自身は「たま」駅長を2回見に行きましたが、存在した命が無くなっている現実は寂しいものがあります。我が身に振り替えて、今年になって保護した「ヒー」と「サブロー」は勿論ですが、人間嫌いの「チー」と、知人から預かっている2羽との時間も大切にしたいと思う一日になりました。
本日の体重 72、3キロ 徒歩数 784歩 間食あり
7月16日の一言








